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透析家族の嫌われる勇気

旧ブログ名 透析生活日々徒然介護録あらためました。通院透析施設情報はブログ公開禁止命令署名要求をのみました、踏み絵を踏んだ透析家族の介護録です。

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透析者さんへ

透析生活者の皆様へ
透析ママの介護人みさとと申します。
昨年は、透析ブロガーとして、ランキングに参加させていただきました。
短い間でしたが、良い経験になりました。
時には、師匠と切磋琢磨したことも今では懐かしいです。
(2017.2.16追記)
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高齢透析者の家族という立場で書くブログには、親子関係に悩んでいる方。
いままさに、透析家族として医療者との関係に行き詰っておられる方。
難病治療で暗中模索まっただ中の方。

そして、透析治療生活の日々を送られている方。
透析関連のお仕事に就かれている方。

いろんな立場の方にご訪問いただきました。
本当にありがとうございました。
そして、私もまた、多くの透析に関わる方たちの想いを知ることができました。

透析治療は、けっして片手間にできるものではありません。
サイコネフロジーは学問ですが、机上の理論だけで語れるものではありません。
透析者さんたちのブログを読むこと。
そして、コメントめぐりをすること。
SNSで知りうること。
そこに集う人たちの言葉から読み取るメッセージには、学ぶことがたくさんあります。
が、それにしてもそれは、透析者さんのほんのひとにぎりの方の想いでしかありません。

安易に透析治療に関わること。

を恥と捕らえる文化が生まれればいいなと、心底思っています。

透析者の皆さん。
そして透析家族の皆さん。
真摯に透析治療に関わる医療者の皆さん。
壊れそうな心を癒す場所をたくさん持ってください。
秘密基地や、隠れ家、ほぐし先、爆発できる環境や、ガチで受け止めてくれる人。
多ければ多いほど、救われます。
生きやすくなります。



私は、母から始まって、いま、ここに生きています。
生かされています。
ですので、透析ママを守ることは、ごくごく自然なことなのです。
そして記録を残したいという想いがあります。
が、その衝動は、ここでは封印することにしました。
透析ママが生きているという印として、時期が来るまでURLはしばらくこのままでいさせてもらいます。

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2017年。
新しい一年が、あなたにとって幸多き一年でありますように。
そして、おごり高ぶることなく、この先も透析者さんの守り人で居続けたいと想います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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武器を捨てて鍬を持ち田を耕す

わたしたちが、尊敬している医師一族に伝わる言葉です。

刀圭是仁也

刀圭とは、刀の形をした薬匙のことです。

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出会いと別れの季節。

10年前、桜の頃に、広報ボランティアの先輩をお見送りしました。
乳がんでした。

とうとう渡す機会がなかった手編みのスカーフと、ともに旅立って逝かれました。

桜の季節になると思い出します。

母のお誕生日月でもあります。
そして、わたしたちのチャプレンのお誕生日月でもあります。
最高の一年でありますように・・・

| メッセージ | 02:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブログ名のこと

透析生活という闘病関連キーワードで、ご訪問いただく皆様に向けて書かせていただきます。

タイトルとは、そぐわない内容です。
更新もできません。
ご訪問いただいた方には、がっかりさせてしまい申し訳なく思います。

ブログを閉じてしまえば解決することです。
ですが、わたしにはそれができません。
透析びとである母はまだ元気にしています。
このブログで、ご縁ができた方には、お問い合わせフォームをご利用いただいております。

透析に関する内容が書けないのが、もどかしいところです。
この時間の空白も含めて、見ていただいてる方には、なにかしら届いているようです。

いつも、本当にありがとうございます。

あらためまして、私を、私たち親子を支えて下さっている皆様に深く感謝する次第です。

年度替りですね。
どうか、心穏やかな日々でありますように。


追記
在宅医であるT先生が定年を迎えながらも、患者さんやご家族の希望にこたえてくださり、今春まで頑張ってくださいました。
母も、胆汁逆流時や、お通じで苦しんでいたときに、助けていただきました。
わたしで、お役に立てることなら言って下さいね と、満面の笑みで話しかけてくださいました。
それがパフォーマンスなどではないことは、かかりつけ外科医とも厚意にされてることでわかりました。

在宅医療とは?

その先駆者である早川一光医師は、人間総合科学だとおっしゃっています。

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4月24日は

4月24日は、世界実験動物解放デーです。

どうしても必要な実験もあります。

でも、化粧品には必要がないと私は考えています。

いま、新聞広告を盛んにしている三省製薬さんも、2018年から動物実験は中止宣言をされました。

大手の化粧品会社も動物実験代替法を取り入れています。
すべての企業がそうではありませんが。
それでも、聴くところでは、C国へ輸出するコスメに関しては実験が要求されているそうです。
市場が大きいだけに、輸出断念は難しいのだと思います。

完璧を求めると苦しくなります。
さほど問題を感じない方もいらっしゃいます。

胸を痛めて、いためすぎて、まさに板胸(痛い)になってしまった私。
↑↑ ここ、軽く笑うとこであります。(・Д・)ノ

| メッセージ | 00:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ETV特集 京都の早川一光先生

透析をされてる皆様。ご家族の皆様。
透析者さんを支えてくださってる医療者の皆様。
体調は崩されていませんか?
いつも、ほんとうにありがとうございます。

なんだか、このところ、誰もが知ってる有名な方たちが次々亡くなられて、気持ちがどんよりです。
そして、自然災害で命を奪われた方々。
突然のご家族やお友達とのお別れ。
発信する言葉が見つかりません。
連休でボランティアに入られてる方々も多いかと思います。
どうか熱中症や怪我には気をつけてください。
救助犬たちも、事故がないように。
祈っています。

本日は、お知らせがあります。

NHKのETV特集を、ご覧になってください。
京都の老医師 早川一光先生の姿を見ることができます。
見ていただかないとわかりませんが、病床にあっても在宅医療について考え続けておられる先生には、驚かされます。
よく、医師である前に 人間である宣言をする医師もいます。
わたしはこの言葉を、こんなふうに捕らえていました。

たまには、自分のやりたいことを治療に優先してもいいのではないか。
家族との時間ですね。

時には。です。

考え方としては、治療をすれば改善に傾くけれど、患者や家族の事情を考えると、断念も仕方ないと、そちらを提案してみる。

つまり、あくまでも患者の命や訴えは優先しながらも、ときには医師でない自分の気持ちや本音を認識して言動する。
そういうことだと理解しています。
でも、ご都合主義的に乱用している医師がいることに、ため息が出るのです。
そういう医師の姿を見せ付けられていると、精神が病んできます。
関わるのがしんどくなります。
でも、ここを越えれば、大丈夫なのです。
医師を見限る勇気を患者さんも家族も持ったほうが、メンタルサポート的には絶対お奨めです。
医者を見限る勇気

医師に失望されてる人は、ぜひ、ドクターGや、プロフェッショナルに出てくる医師を見てください。
知ってください。

本日のETV特集の 早川先生をご覧ください。
長年、在宅医療に人生のすべてをかけてこられた先生です。
この先生に関われた人は、幸いです。

わたしたちも、たった一度でしたが、講演会を拝聴したことがあります。
透析ママは車椅子のまま、一番前で聞いていました。
最後に主催者さんから大きくて豪華な花束が、早川先生に渡されました。

忘れもしません。

渡された方は、NHKアナウンサー小野さんのお母さまでした。

で、あとになって、なんだか申し訳なかったと痛み入った出来事が・・・

その豪華な花束を、早川先生。
なんと、透析ママに、ぽんと手渡してくださいました。

あなたに、差し上げましょ!と、にっこり微笑んで。

会場がざわざわ。
解散後、多くの拝聴者さんから、よかったですねーと、大きな花束で顔が隠れてしまってる母に声をかけていただきました。
嬉しくて・・・・申し訳なくて主催者さんに。

数日後、お世話になっている かかりつけ外科医の奥様に、すこしおすそ分け。
花束を作ってお届けいたしました。

7月22日土曜日
広島県福山市のホロコースト記念館で、記念館館長 大塚 信牧師のお話があります。


よかったら参加なさってください。

透析ママの体調がよければ、わたしたちも参加の予定です。

ホロコースト記念館の公式サイトは、こちらです。


ひとりの人を救うことは全世界を救う 
講演会の詳細は、こちらになります。

主催は、生と死を考える会です。
うちの かかりつけ外科医が代表です。

うふふ ちょっと自慢です。
この先生の患者だってこと。ヽ( ´_`)丿

| メッセージ | 18:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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NHKスペシャル  第1集「腎臓が寿命を決める」

透析者さん。
そのご家族さん。
そして、透析スタッフさん。

そして、CKD予備軍のみなさま。

普段は、まったく ソラマメ君のことなんざー意識されてないと思いますが、今晩は、ぜひNHKスペシャル番組をご覧になってくださいね。

うちの透析ママも、腎不全ではありますが、いえ、それだからこそかもしれません。

この番組の予告を見ながら、

(#^.^#)

腎臓を大事にしよーう


と、声大きくハッキリときっぱりと言い切っていました。

なんだか、わたしは嬉しかったです。
すこしでも自分の腎臓のことを考えるきっかけになってくれればと思います。

では、これからTV前に鎮座して、謹んで鑑賞したいと思います。

ちなみにわたしは、山中先生の熱烈ファンです。(*´~`*)
誠実でお茶目なところ。
おごり高ぶっていないところ。
素敵です。


NHKスペシャル 人体 

神秘の巨大ネットワーク 

第1集「腎臓が寿命を決める」


2017年10月1日(日) 午後9時00分(50分)
2017年10月5日(木) 午前1時00分(52分)

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| メッセージ | 20:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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長期入院ですか?

数ヶ月ぶりに、透析ブロガーさんがバトルしている(ウソですよん)ブログ村のランキングを見てきました。
相変わらずトップを走っているのは、トシヒーローさん。

なになに。
最近、ブログにあれこれ書かれているとのことです。
有名税ってことで。。。
ん?楽天過ぎますか(*・`ω´・)ゞ
って、わたしのブログの読者さんにはチンプンカンプンでしょうね。
わたしは、あるアクシデントからランキングには参加していません。
なので、ブログ村へのリンクも貼っていません。
ほかの透析ブロガーさんのリンクもありません。

ほかのブロガーさんのRSSもないので、ここ経由では、どこにも訪問できないのです。

あ、上のリンクからは行けるところはありますし、記事内もあるのですが。

時々、透析治療に関する疑問を解いてくださるCEさんのブログが、ランキングにありました。
非常に勉強になるブログですので、どんどん拡散していただきたいですね。
やはり、透析に関わる臨床工学技士さんとして、日々治療にあたっていただいてると、見えてくることがあふれて来るんだと思います。
あれだけの記事が書けるということは、それだけ透析治療に熱意をお持ちだという証です。
透析看護に関しても書かれています。
こんな透析スタッフさんがいてくれる透析病院で治療されてる方たちは、心身ともにお元気だと思います。

気がかりは、同じエリアの透析ブロガーさんのことです。
夏前から更新がストップしています。
とてもテンポ良く、面白い内容で、しかも豊な知識人で、なかなかに良い透析病院で治療をしていらっしゃると思いました。
時々、ほんの少しチクチクな指摘記事はありましたか???
病院側からのクレームであれば、削除もあるのでしょうけど、そんな痕跡もありません。

長期入院でもされてるのかしら?

そもそも私とは違って、快適な透析治療さえできれば、めんどくさい透析知識は不要論者です。
医療者側にしてみれば問題のない患者さんです。

体調 悪いのかしら。
いつか、オフ会で会えると思ってます。(^∇^)ノ
丸亀製麺の生玉うどん食べて、共通の師匠を酒のつまみにして、盛り上がりましょう。
なんてね。
まだまだ、先のことにしたいですね。
自分的にはオフ会は、フリーになってからと決めていますので。

ちなみに透析ママ、すっかりお熱も下がり元気になりました。
夕べはカニを食べてご満悦でした。
食べることは生きることです。

みなさん、しっかり食べて動いて、しっかり透析です。


改訂版が出てるのですよね。
本を貸す馬鹿 借りる馬鹿と言います。
初版本は読まないまま戻ってきそうにありません。
これは惜しくないとは言いませんが、DVDやら、他の透析病院の会誌だけは、返してほしいものですね。(つД`)ノ
もう、捨てられてるのかもしれないですね。

なんだかね。(*`^´)=3

| メッセージ | 15:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おとなげなくてゴメンね

おばんです。

おばはん でつ。

昼間、受けたので、ここでも言ってみましたが.
なんだかとっても空しいです。


本日は、おとな気ない態度でCEさんを不愉快にさせてしまった(おそらく)ので、次回の透析時には、真摯に謝罪の気持ちを伝えようと、思っとります。
どういうことかと言いますと。

お迎えに行ったら、透析ママの表情がおかしいのです。
うまく表現できませんが、憔悴してるという感じです。
そばには、手動の血圧計があったので、

もしや またしても血圧低下か?

急いで透析ノートを見ると、返血時は持ち直していたらしく問題ありませんでした。

母に、足元あがった?と聴くと、あがった と言うので、心臓が(私の)早鐘のごとくバクバク。というのは、血圧低下時の下肢上位は急な血流アップで心臓に負荷がある。という記事を読んでいたからです。
まさに、お迎えに行く前まで、透析のことを調べていて読んでいたのです。


あちゃー

なんだか、釈然としない想いを抱えながら母をベッドから車椅子へ移動しようとしたそのとき、担当してくれたCEさんが、声をかけてくれたのです。

お疲れ様でした。
その優しい声掛が終るか否や、あろうことか・・・

血圧 下がったの?
どれくらい?
どうして?
と、連打発言。

最終的には、血圧は落ち着いたので、わたしも落ち着けばいいものを。
バカでしょ。

穿刺時には、いいお話を聞かせてもらって、さすがやなーと感心しながら透析室を後にしたのに。
それは、イマドキのシャント形成話です。また、別の機会に書きます。

水曜日に、ちゃんと、謝ります。
忘れているかもしれないけど。

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ごめんなさーい。
(;д;)

| メッセージ | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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心理学、脳科学にも造詣深い米国の起業家の新書

気付けば、この記事で101回目となりました。

やめるのー?

ちゃう ちゃう。

なんか、記念イベントでもするの?

無理 無理。

無料ブログは、いつまでも使えるものではありません。
このままドメイン運営も選択肢のひとつではありますが、それはいたしません。
ドクターXの逆みたいですが、わたし、失敗しましたので、それはいたしません。
ここで書き続けることをご心配くださる方もいてくれます。
呆れてる人もいます。もっと、大海原に漕ぎ出せよ~みたいな。
確かにここで発信する意味合いは、少ないでしょうね。

いつもいつも透析医療のことばかり考えているわけではないですし。
ある一点さえ見ざる聞かざる言わざるで過ごせば問題はありません。

仕事に行き詰ると、よく訪問する知識の宝庫ブログがあります。

ダイレクト出版さんです。

ここから最新情報を受け取りました。
もしも、あなたが今の仕事に不満や不安を感じていたり、将来は違う分野で成功したいとか、さきのことは見えていないけど知識欲だけは高めたい、純粋にサイドビジネスがしたい、自分が持っている知識や知恵を広く公開して社会貢献をしたいと、ちょびりっちでもお考えなら、

送料だけの負担で読めるこんなビッグな書籍があることをお伝えしたいと思います。



以下、番宣ならぬ、本宣でございます。

送料だけで読めるのは、えーと・・・・期限は今月29日までのようです。

公式サイトは、こちらです。



「我々は知識経済へと移行している」

これはピーター・ドラッカーの言葉です。

これは、肉体労働よりも知識に対価が支払われる時代ということです。

つまり、人々は何をするかよりも、何を知っているかに対して多くのお金を払っています。

事実、ほとんどの先進国で、主要な労働形態は肉体労働から知識労働に取って代わっています。
と、書くと抵抗がある人もいると、わたしは思っています。
でも、諸般の事情で体力がなかったり、闘病中だったり、時間がないと、こういうビジネスは救いになると思うのです。


PS.
今なら新刊リリースを記念して
無料で申し込めます。


著者紹介です。
長いので気にならない方は、スルーしてくださいね。



著者紹介

エベン・ペーガン
米国の起業家。
これまで10年以上にわたり、世界中の数百万人の人に、人生におけるプライベートと仕事面の両方で成功する方法を教えてきた。オフィスも持たずに、スタッフも完全なバーチャルチーム(在宅)にも関わらず、ビジネスを始めてわずか10年で10のブランドを立ち上げ、総額100億円以上のコン テンツをオンラインで販売した実績を持つ。

世界一のコーチと呼ばれるアンソニー・ロビンズのマネー・マスター・プログラムの講師の一人として、他の有名なビジネス・リーダーたちとともに招かれたり、ヴァージン・グループの創始者、リチャード・ブランソンから対談相手に選ばれ、ヴァージン・ユナイトという慈善活動に数千万円も貢献した。

カナダのカルガリーで行われたイベントでは、F.W.デクラーク(元南アフリカ大統領、ノーベル平和賞受賞)、ダライ・ラマ14世(チベット仏教最高指導者、ノーベル平和賞受賞)、トニー・シェイ(ザッポスCEO)らとともに、賢者の一人として公演をおこなっている。

米国の起業家向けのトップスクールの一つであるUSCマーシャル・スクール・オブ・ビジネスにも講師として招待され、そこでも自分が持っている知識でデジタル商品を作り、オンラインで販売する方法を指導する。
NLP(神経言語プログラミング)、心理学、脳科学にも造詣が深く、最新の研究結果が存分に含まれたコンテンツはクオリティの高さに定評がある。
以上でした。

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マイナス感情断捨離

深夜便でございます。
眠れません。
副交感神経が優位にたってくれまへん。
なんでやの?

透析ママに言わせると赤ちゃん時代から、すでに夜型だったらしいです。
ま、いいいか。

なんだか、えらいことになってます。
診療報酬的に過剰透析はNGだそうですね。
で、過剰透析ってなんなんでしょうね。
連想するのは時間延長ですが、長時間透析は特別な問題がない限りは推奨できる治療です。
社会貢献度が高まりますし、透析者さんのQOLもあがります。
だから、それをとやかく問題にするのなら、真っ向から透析業界の人々は、その必要性を説かなくていけません。
が、過剰透析とは、そういうことではないようです。

どうやら。
前々から指摘されている処方の出し過ぎを言ってるようです。
わたしの知ってる透析者さんのところには、5年前くらいから薬が多すぎますと、お役所からご指摘があったとか。
でも、患者さんにそう言われてもね。
ご本人も途方にくれてました。

もうひとつ。
これは、加速している提案のようです。
在宅医療の現場のお話です。
こうです。

死亡確認を看護師もできるようにしましょうということです。
これが、いいことか悪いことかはなんとも言えませんが。
ますます看護師さんの責務や業務の重圧が出てこないかという心配があります。

それと、ますます仕事をしない医師の怠慢を助長しないかという心配もあります。
が、在宅医療を専門にされてる医師の場合は、24時間フル稼働ですので、こういった看護師さんのフォローは、助かるでしょうね。
ご遺族も、訪問看護、訪問診療で気心が知れている医療者さんであれば、医者じゃなきゃ駄目とは言わないでしょう。
それにしても、こんな提案がなされる背景には、なにかあるのでしょうか。

在宅で看取るということは、たぶん、昭和のはじめくらいでは自然だったのではないでしょうか。
いや、でも、どうなんでしょう。書いたものの自信ありません。
うちは父方の祖父母は病院だったり老人ホームで亡くなってますので、そうでもないのかしら。

京都のわらじ医者、早川先生は、自分から患者さんのお宅へ出向いて診るというスタイルを早くから実践されていますね。
もちろん、在宅での看取るということを当たり前にされてます。
こちらは住んでおられる方たちとの結びつきが深くて長いので、ちょっと一般の、この間から厚労省が薦めている意図とは根っこが違いますね。

さて、11月です。
もう少しでいろいろと雑念が整理できそうです。
ボヤキや怒りや嘆きや皮肉満載透析ブログを卒業。
進化させなくちゃと考えているところです。

10万PVくらいまでいけば、透析世界の人たちの目にも止まるでしょうか?

透析治療のこと、腎臓のこと。
わからないことが、わかるようになりつつあります。
なので、調べることも以前ほどズレることなくできるんではないかと・・・・
でも、もしも間違いがあれば、専門家の目に止まれば、軌道修正のチャンスもいただけます。
せっかくここまで来たのですから、踏み絵も踏んだのですから、役立つ記事をあげていきたいです。

ごちゃごゃマイナス感情は断捨離。
あと、もう少し。


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| メッセージ | 02:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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透析者さん向けビフィズス菌サプリ

透析ワールドの皆様。
こんにちは。

例年よりも冬が早くやってくるということで、寒がりの透析ママと、専属介護人のわたくし。
怯えております。

5本指のシルクのソックスとか、良いらしいのですが、履いてみたことありません。
ウールの腹巻は必須アイテムです。
なので、着膨れて、おデブになります。
これがイヤなのよね。冬は。(つД`)ノ

母は重くなるのが負担らしくて、コートとか重量のあるものは、できるだけ纏いたくない派です。
でも、ここのところ低体温なので、内側から外から保温はわたしの責務です。

きょうは、母は病院でインフルエンザワクチン接種していただきます。

わたしは、かつての主治医の病院で予定しています。
この主治医。
専門は神経内科です。

来月早々に健康講座があり、その講師をされるとかで受講をお願いしました。
定員が少ないので、しっかりと問答できるのではと期待しています。

サプリメントのお話します。
森下仁丹さんから、ビフィズス菌サプリのカプセルが出ています。
これまでは顆粒状でした。
この顆粒状はビフィズス菌とオリゴ糖が配合されています。
ビフィズス菌と、その餌という組み合わせですね。
これで、便秘が解消されたという治験(というのは問題があるのかもしれませんが)があったので、飛びつきました。
でも、10数人くらいの評価じゃねぇーというクールなベテランCEさん。
だけどサプリメントで、ここまで調査したことは私は森下仁丹さん、信頼できると思いました。
実際、透析ママは、3ヶ月で下剤が不要となりました。
でも、続けてきてぼちぼち2年かな。
下剤がいるようになってます。(ノ_<)
話が脱線しましたね。
今回、発売されたカプセルは、ビフィズス菌と乳酸菌の両方が配合されています。
大腸と小腸にいる善玉菌ですね。
どんな種類かは、まだ教えてもらってませんが、それぞれ1錠に25億個と、5億個入っているそうです。

全腎協でも推奨してますので、気になった方は、お問い合わせされてみてくださいね。
腸は第二の脳と言われています。
腸内環境を整えることは免疫力UPになります。
腸内細菌が酵素を作ってるんですよ。(-∀-)

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クリスマスイヴですね

メリークリスマス。
もう、朝のお祈りはすませました。

透析ママは、再び眠りについてます。
高齢者になると、なかなか眠れないそうですが、母は例外でしょうか。
それとも、このまま寝たきり老人になっていくのでしょうか。

Σ(゚д゚|||)

本日は、わたしたちの属する 生と死を考える会の忘年会です。
お鍋を囲んで、いろいろお話が盛り上がることでしょう。

今年は、医療生協の催し物には、納涼会くらいしか参加できませんでした。
医療や福祉のことをもっと知り、母や自分たちのような透析家族のお役に立てるような知識を会得したいです。

患者会活動に関しては、会員集めは、なかなかうまくいきません。
広島では上層役員の不正があって以来、会への不信感が募り、離れた方も多々いらっしゃいます。
うちの支部では、会計報告もないありさまで、役員改選もこのままなしくづしになるのやもしれません。
暗雲たちこめる患者会です。( ノД`)
嘆願書も、ほかの支部の会員さんに、かなり前に提出しました。
移植キャンペーン参加もなかったので、もう何もしないのだろうと考えたからです。
何をするに於いても病院側の協力は欠かせません。

なにはともあれ、なすべきことを淡々とこなしてくださってる皆様には感謝しています。
公私をちゃんと分け、患者に向き合ってくれてる医療者さんを、わたしたちは、ちゃんとわかっています。
流されてるなと思える人もいます。
それはそれで仕方がないのだと考えています。

お祭りは終わりました。
お疲れさまでした。
気持ちから現場に戻ってきてくれることを私たちは期待しています。
切実な人は嘆願していると思います。
不調を抱えていても訴えることができない人もいらっしゃいます。

よその病院では、医療者さんへの気遣いがすごすごすぎる透析者さんがいらして、血圧低下も訴えることができなかったということです。

うちの母にも、すこしこういうところがあります。

病院内で起きることは、帰宅してから聞きます。
幸か不幸か、感覚が鈍ってきてしまってるのか、数値的には大丈夫?というような低血圧でも症状は出ないこともあるようです。
かと思えば、下痢しそうになったということもあるので、その時々で感受性は違うのでしょう。

介護の際も、わたしが忙しいだろうと、あとになって聞くことがよくあります。

あのときは、寒かった。とか。
痛かった。とか。
すぐに対応したい私にしてみれば、事後報告ほどむなしいことはないのです。
でも、昔人間は遠慮をすることが美学だと学んできました。

なので、できるだけ観察を怠らないように自分に課しています。
思い返せば、犬や猫を保護して暮らしているときは、いつも注意を彼らに向けていました。
人間と犬猫を一緒にするのは、どうかと思われるかもしれません。
でも、愛情をもって観ていることに変わりはありません。

なにが違うかと言うと、母には母の人生の決定権があります。
保護した犬猫の人生(生涯かな)は、わたしが丸ごと引き受けたということです。

透析治療の現場で、ひとりの透析者さんが過ごす時間は、数時間です。
たかだか数時間ですが、そこで腎臓に命を吹き込んでいるわけです。すこし大げさかもしれませんが。
医療者さんにしてみれば、たくさんいる透析者さんの中のひとりです。
長い勤務時間の中で関わる数分かもしれません。

想いを寄せてみてください。ひとりひとりに人生があります。
家族がいます。
元気な顔で戻ってきてくれることを待っている家族がいます。

よろしくお願いいたします。

では、クリスマスイブ 最後にマザーテレサ聖人の言葉を記して終わります。

『自分より他人を』

主よ、私が空腹を覚えるとき、パンを分ける相手に出会わせてください。

のどが渇くとき、飲み物を分ける相手に出会えますように。

寒さを感じるとき、暖めてあげる相手に出会わせてください。

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謹賀新年

透析ワールドの皆様。
新年 あけましておめでとうございます。

今年も、淡々と透析通院をしましょう。
と、母と話したところです。

元旦より治療開始です。

今日は、血圧の大きな変動がありませんように。

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透析者の皆様。
そのご家族。
透析医療に携わっている医療者さんの今年一年のご健康とご多幸をお祈りいたします。

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透析治療がうまく行きますように

透析ワールドの皆様。
お正月、いかがお過ごしでしょうか。

透析ママは、昨年より透析中の血圧低下で、毎回ドキドキです。
これから透析です。
今年、2回目の透析です。

元旦には、80までに血圧低下してしまいました。

どうか、きょうの透析が問題なくいきますように。
血圧が低下したとしても、一分一秒でも早く誰かに気づいていただけますように。
トラブルがなければ運動療法もしていただけますように。

わたしたちのチャプレンとともにお祈りいたします。

どうか、母が無事 戻れますように。
すべての患者さんが、元気になって帰宅できますように。
スタッフの皆さんのお仕事力が十二分に発揮できますように。
感謝に満ち満ちた一日でありますように。
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腹膜透析という腎代替療法

透析チームの皆様。こんばんわん。

透析導入前、母と一緒に、日赤でPDのビデオを見ました。
PDファーストという考え方だったのでしょうね。
当事の主治医は、その後、透析クリニックを開業。
が、広島と大阪ではお願いしようもなく・・・
いまの透析クリニックに落ち着きました。

わたしたちがそうであったように、多くの方にとっては、透析と言うと血液透析がまず浮かぶと思います。
そして、それは辛くて苦しい治療だと思われてるのではないでしょうか。
腹膜透析なんて想像もつかないと思います。

わたしは、愛猫が腹膜透析をしていたので、ぼんやりとはわかっていました。
でも急性腎不全だったので、すべては病院任せでした。
猫はじっとはしていませんのでね。
じっとしてるとしたら、もう、かなり危ない状況で観念していると思います。

腎代替療法のひとつ。
腹膜透析は、通院の必要がありません。
廃液の検査があるので、そのときは受診しますが、月に2回程度かな。

どんな風にするのかですが、まずは、おなかにカテーテルを埋め込みます。
そのカテーテルを通して透析液を腹腔内に注入します。
座っていても寝ていてもできます。
4時間から8時間は、透析液はおなかにあります。

時間経過で徐々に血液中の老廃物や、塩分、水分が、透析液に移動します。
先に、4時間から8時間と書きました。
これは、日中する場合で4時間から。
就寝中ですと、だいたい8時間ほどです。

そうなんです。
血液透析のオーバーナイトと同じように、やすんでいる間に腎代替療法ができるんです。
たまった液を、カテーテルを通して体外に排出します。
腹膜を通して、塩分や水分、老廃物を外に出すのです。
すごいですよね。
腹膜を介してこんなことができるんです。

なので、腹膜に問題がある方は難しいようです。

手技をマスターするには入院して教育を受けることになります。
母も入院して勉強しました。

透析治療イクオール血液透析。
通院というイメージをお持ちでしたら、こういう選択肢もあることを知っておいてください、

通院で家族の手を煩わせたくないと、お考えなら、自宅でご自身で、できる方法があることを知ってください。

よく見かけるんです。
もう、高齢なので、透析はしない。
とか、高齢な親に透析はかわいそう。
中には、そこまでしても・・・という声を聞きます。

間違っていますよ。

透析そのものが寿命を脅かす。という病態なのなら仕方がありません。
高齢であるがゆえに透析治療を断念することは、死期を早める選択です。

介護が必要になっていても、長く生きていてくれれば、それだけお世話をする側も元気になります。
理解も深まります。
家族の愛情も強くなります。

いいことも悪いことも、ひっくるめて、笑って生きていけます。

高齢で透析導入になったからと言って悲観することはいりません。
うちの母、保存期間が長かったんです。
IGA腎症は、子供の頃、発症したそうです。
母の両親も、学校の先生も、級友も、職場のひとも、気遣ってくれたのではないでしょうか。
だから、わたしは彼らからバトンを渡されたのです。

やるっきゃないでしょう。(*´~`*)

もちろん、おなじ患者さんや、まれには医療者さんでも、世間の心無いかたには、ひどい扱いを受けることがあるかもしれません。
言わせておけばいいのです。
人は、同じ境遇にならないと理解できない生き物なんだと思えば、いいんですよ。(^∇^)
自分だって、誰のことだって理解できるとは言えないですから、おあいこです。

お互い様です。

さ、また新しい1週間が始まります。
今週は、クリスチャンドクターの回診があります。
何をお話しようかしら。
母も心待ちにしています。
今年、はじめての透析回診となります。

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透析ブロガーさん再開

透析ワールドの皆々様。
こんにちは。

透析ママは、おいしい たんぱく強化のおやつプリンきなこ味を食べて。

また、ベッドイン。
なんか、エロい表現でした?(#^.^#)

もとい。
腰が痛いだの、お尻が痛いなどと訴えましたので、ベッドに寝かせて、寝たまま実業団マラソンを見ています。
なんでも、住友重工のロゴが懐かしいのだそうです。

父の兄(わたしからすると伯父さん)が、こちらに勤めていたそうです。
大阪時代ね。
ロゴが懐かしいって・・・
ロゴって、デザイン変えないのでしょうかね。
定着しているロゴは、いまさら、よほどの事情がない限りは変えられないでしょうね。

リョービのロゴなんて、億単位の制作費だったと聞いています。

のっけから透析とは無関係な話題でした。

休眠中だった透析ブロガーさんですが、久しぶりに、さきほど訪問すると再開されてました。

うれしーい。\(//∇//)\

このブロガーさん、けっこう辛らつなことも書いてらっしゃるのですが、不思議ですね。
人徳でしょうかね。
病院方面の圧力はかかっていないみたいです。
それどころか、対応軌道修正の気配すら感じます。
院長先生の人となりも、文面からびんびん伝わってきます。

イラストが、良い味わいです。
だからか、時に深刻な内容も、くすっと笑いを誘い、読み手を飽きさせません。

素直に申し上げます。

にゃんともうらやましい。


目が離せない、その透析ブロガーさんの記事は、こちらで読めます。

透析ピープル

アメブロが多い中で、FC2ブログ 頑張ってます。
透析ブログ ランキング上位がFC2ブログなんですよ。
もちろん、皆さんが気になる透析情報や参考になる内容だからこそのランク上位です。

わたしは、逼塞して、静かなたたずまいで記録し続けます。|д゚)チラッ


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令和も母とともに

一緒に迎えたかった令和。

姿は見えないけど、近くにいてくれると感じてはいます。
不思議と奈落の底に落とされるほどの孤独感がありません。

が、どうしても辛抱たまらなく瞬間があります。
昨日今日と仕事でした。
その往復で救急車に遭遇。
あの、ピーポーを聴くと動機がしてきます。

額に汗がにじんできます。
目の前がぼやけてきます。
車は、停車せざるを得ません。
これをパニツクというのかと、案外冷静に考えてる自分がいます。

透析ママがいなくなり、死ぬのが怖くなくなりました。
自暴自棄になってるということではありません。
守るべきものがなくなったので、なにが起きても死ぬときは死んでいくんだろうなと思うようになってきたのです。

自分の生死に関しては、そんな感じです。
が、やりたいことに関しては妥協なしです。

いま、ここに生きる を大事にしながらも、夢は描いていて、そこに向かっています。

少々のことでは凹まない私は、心が強いとか鈍感だとか極端な評価を受けます。
当初は、そう思われてることに憤慨もしました。
ですが、そんなことどっちでもいいことです。
他人の感情は操作できませんし、そちらへ向けて努力する時間をほかのことに費やす方が建設的です。

今月は1周忌となります。
お世話になった方々へ、お礼のお印でもと考えています。

ただ、どうしてもお礼が言えない対象がいます。
無理をしないでおきます。
ほんとうに心から感謝できるようになるまで、いや、もしかすると生涯それはできないかもしれません。
正直、憎しみしかなく、それはこの先も続くような気がします。
なので、この感情が消えたとき、薄れたとき、感謝の気持ちまではいかなくても、もう許そうと思えたとき、お礼をしたいと思います。
けじめをつけようと思います。

こんな気持ち、母ならわかってくれると思います。
教育ママ時代の母なら、非常識なと嘆くかもしれません。
ですが、母は年齢を重ね透析時代を迎え、少しづつ自由で寛容で大胆でユーモアのある人に変貌しました。
本来の母が、こうだったということなのかもしれません。

晩年、あなたに似てきたわーーーと、言ってましたけど。
どういうこと?
と、聞いたら

意に介せず ということばが返ってきました。

うーむ。
よくわかりませんが。

こまかいことに動ぜず、ひょいと生きていたように見えていたなら合格かな。
介護がしんどそうに見えてたら、もう、最悪だなと、それだけはダメだぞと自分に課してましたので、よかったかなと思います。
事実、お世話は本当に楽しかった。
無理解な人間との軋轢はありましたけど、その陰で支えてくれる人に恵まれました。
困ったときの ちゃびん先生。いまは、わたしも友人たちも助けていただいてます。

さきほど、長い付き合いの友人が穫れたてのお野菜を届けてくれました。
来月は、一緒に香学の勉強会に参加します。
今月は、仕事の合間をぬってコンサートにも、緩和ケアの勉強会にも参加します。

お母さん、わたしののこりの人生は、鎌田實先生いうところの遊行となりそうです。
そして自省録にあるように、余得をもって生きるです。
いつも助手席にいてくれると思ってます。感じてます。
これからも、令和の時代もよろしく!
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