FC2ブログ

透析家族の嫌われる勇気

旧ブログ名 透析生活日々徒然介護録あらためました。通院透析施設情報はブログ公開禁止命令署名要求をのみました、踏み絵を踏んだ透析家族の介護録です。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

委ねて安心?透析施設

透析ママは、うなぎを食べて寝ました。
きょうも1時間ごと体位交換かな?

一応、その心積もりでスタンバっています。
自分ながら体力があるもんだわーと、わが身を誉めてあげたくなります。ヽ(´∀`)ノ

きのうは、ホスピス医 小澤竹俊先生の“人生最後の日だと思って生きなさい”を読みました。
どんな風に患者さんと過ごされているのか。
患者家族のことをどう考えていらっしゃるのか。
死んでいく人の喜びや悲しみを、どう受け止めてこられたのか。
無力と感じたこともあったこと。

そして、だからこそ、医師として患者さんの傍に要続けること

が、自分にできること。

と、覚悟を決めていらっしゃることなど、一気に読みきり、あーこんなお医者様に診て貰える患者さんや家族は穏やかに過ごせるのだろうな。
小澤先生の下で働く人たちは、しっかりお手当てのできる人たちに育っていくのだろうなと羨ましく思いました。

わたしは、臨床医の仕事を見たり聞いたりするのが好きです。
医者が医者仕事をしていると、嬉しくなります。

透析現場では、透析者さんのベッドサイドに医師やコメディカルが巡回するという透析回診があります。

個室でもない限りは、他人の診察風景をまじかに観れるという、稀に見る不思議なシーンに出くわします。

ひとりの透析者さんの訴えに耳を傾け、テキパキと看護師や臨床工学技士に指示だしをする医師の姿は、頼もしいものです。

透析者のあなたは、ちゃんと透析回診は受けていらっしゃいますか?
たいした変化もないときは、スルーもあるかと思います。

具合が悪いときは、他医院を受診という方法もありますが、一応、透析スタッフさんには報告しておいたほうがいいでしょう。
他院を受診した後、どんな様子だったか透析スタッフさんが聞いてくるようであれば、あなたは大事にされていると思います。
自分たちが基幹医療者や主治医であるという意識が高いと思います。
認識をもって仕事をしていると思います。
ですが、あなたにまったく無関心で、見慣れない薬を飲んでいようが、どこの病院を受診しようが、痛いとかしんどいとか口走っても、なにもしてはくれないようですと危険です。
助けてはくれません。
覚悟してください。
自助を自覚してください。
怖いや不安や心配を学びのチャンスだと意識を変えて自立してください。

透析医療や健康に詳しくなり、スタッフさんにどんどん疑問を投げかけて見ましょう。
治療に前向きな透析者さんを無視するような医療者はいないと思います。
透析者さんが無関心でいると、医療者も、だんだんと怠慢になってきます。
やりがいをなくします。
結局、お互いのためになりません。

ただ透析をしてくれるだけの透析工場に、ひたすら通う工員さんです。



何れにしても、透析の知識をつけて、ひやりはっとに巻き込まれないように対策を講じてください。


命がかかっています。

透析家族は、家族を透析病院に送り込んだ後、けっして脱力してひと息ついているわけではありません。
常に心配がつきまとっていて、電話が怖くて仕方ありません。
きょうは、始まりの血圧が低かったけど透析中に意識がとんではいないだろうかとか、いろいろ考えています。

ある透析ブロガーさんが、信頼できる医師とは?という問いかけにこう応えていました。
この先生なら殺されても仕方がないと思える医者。

あなたが、あなたのご家族が通院されてる施設の透析チームなら、まかせて安心と言えますか?

| 透析の現場 | 00:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

頚動脈エコー検査

透析に関わる皆様、こんにちは。

透析ママは、透析中なり。
本日は、透析前に頚動脈エコー検査がありました。

結果報告はないものと思うので、直接、技師さんに教えていただきながらモニター凝視しました。
シロウト目にもプラークは、わかりました。
そして、左の動脈のほうが硬化が多い(という表現でいいのかどうか?)ようです。

頚動脈を調べることで全身の動脈硬化の様子や、脳梗塞やら狭窄予防につなげることができるようです。
なので、どこの透析施設でも、この頚動脈エコー検査は少なくとも年に1回はしています。
が、やりっぱなしでは意味がありません。
医療者側では把握できていて治療に落とし込んでいるとしても、透析家族も知っていたいと思うものです。

プラークや血栓の性状や厚さ大きさで、治療方法もあるようです。
なので、このあたりのデーターが知りたいところですが、まず うちでは無理でしょうねぇ。

こんな現実で、今、わたしにできるとしたら、血圧の管理でしょうか。
そして、今一度、降下薬の服用タイミングを調べてみようと思います。
このところは透析中の血圧が150と高めです。
高めで安定なのですが、浮腫もあるので、すこしDWは落としたほうがいいのかもしれません。

胸のデータも報告はないので、なんとも煮え切れませんが。
おっと、心胸比は、52とか聞いてました。
悪くはありませんが、かなり前の数値です。
月一で調べているはずなのですが。



この頚動脈エコー検査を治療や合併症やシャント管理に、どう反映しているのか、多くの透析関連病院の仕事振りを調べてみました。
どこの病院も熱心です。
合併症対策を講じています。
透析者さんへの教育も行き届いています。

まだ、すべての病院を調べたわけではありませんが、両国東口クリニックのシャントプロジェクトチームの仕事振りが、すごいです。
2011年までの、いささか古い記録ですが、ぜひ、ご覧ください。
あなたが、お世話になっている透析病院では、いかがですか?

透析チームに、患者さんや家族も加えていただいてますか?

維持透析治療に対する超音波検査の介入経過表

| 透析の現場 | 18:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

嬉しいな

今週のノルマを果たした透析ママは、すやすやと寝息をたてております。
きょうは、透析関連。良いことがありました。

17520ab.gif


スリルも、シャント音も問題がなさそうですが、念のためにということで、エコーをお約束してくださいました。

透析家族は嫌われることも、いとわず、すべては透析者のためにを信条として、正々堂々と生きてまいります。
なんちゅう大袈裟な。|д゚)チラッ

でも、ほんとうに安心しました。
電通クリニック(もののたとえです)活動が活発化してきている今、透析医療部門はソフト面が空洞化してしまったと、残念に感じていましたので。

良いことがあった翌日は用心して暮らしましょう。
良いことも悪いことも、いつまでも続きません。

だからこそ、生きていけるんでしょうね。

| 透析の現場 | 01:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

透析生活は自分のもの

透析にかかわる皆様、こんにちは。
本日の体調は、いかがでしょうか?

よく透析者さんは具合が悪いのは腎臓だけという表現をされてしまいがちです。

ところが、この腎臓が悪いだけの、だけは、すごくたいへんなことです。

それは、腎臓という臓器の豊かな仕事を知ればわかります。
腎臓の働きとしては
1)老廃物を尿として排泄します。
2)体内の水分と電解質のバランスを調整しています。
3)赤血球は骨髄で作られており、腎臓は造血刺激ホルモン(エリスロポエ チン)を分泌し、骨髄の赤血球発生を促進しています。
4)血圧が下がり、腎血流が下がると、腎臓からレニンというホルモンが分泌され、血圧を上げるように指示します。
5)ビタミンDを活性化します。
http://dr-ckd.net/j1.html より転載 
そして、それがゆえに、腎臓の専門家は全体を観れるスペシャリストだと私は思っています。

にもかかわらず、専門性を発揮していない透析に関わる医療者を見ると、悲しくなります。
残念だなと思います。
その知識、もっと社会に還元してください。と、思ってしまいます。

シロウトには、欲しくても届かない、その知識。

それは、持っているだけで満足していて良いものなんでしょうか。
論文を発表するとか、研究会や講演会に参加するとかで獲得できるポイント。
それによって得られる資格。
自己紹介や名刺に肩書きが増えます。
でも、それは、後輩指導のためのものであったり、患者さんのために発揮してこそなのではないでしょうか。

私のような医療の外の人間にとっては、医療の専門家を知るのは、肩書きが指標になることもあります。
ひな壇に座って、司会者の振る質問に回答をしている顔の見える医師に信頼を寄せる人もいるでしょう。
神の手を持つ医師に、手術をしていただきたいと願う人もいます。

透析治療は特別です。
腎臓が悪いだけで、とどまっているものではありません。
合併症を発症することがあります。
いかにそれを早期発見して治療をしていくか、もしくは起こさせない為の啓蒙をしていく。
簡単ではありません。
もちろん、手に負えない場合は他医院との連携が大事です。


そもそも医師は患者を治すために存在しています。
が、現段階では慢性腎不全は完治が難しいとされています。
治せないことにむなしさを感じる医師の中には、透析治療に関心を失い別の分野でやりがいを見出すケースもあります。
これはこれで仕方がないのかもしれません。

ですが、そこに集う透析者さんは、あーそうですか とはなかなか思えないものなのです。
それはそうです。命がかかっていますから。
透析治療に熱心な医師の下へ転院するのもありです。
一歩、踏みとどまり、透析スタッフさんを信頼し、治療に専念する人もいます。

わたしと透析ママは、考えが一致しています。
透析スタッフさんまでもが信頼できなくなったら、潔く去る。
もちろん、相手にリクエストを出すだけではダメです。
こちらが真剣に透析生活をエンジョイしようとしていることが伝われば、もともとは人の役に立ちたいという想いが高いであろう職種ですので、悪いことにはならないと思います。
かりにそうでないとしても、透析医療に関心がある医療者なら呼応してくれると思います。

過剰な期待は、依存と失望を連れてきます。
こちらが命がけで透析治療に向き合っていても、それを無視するような医療者がいたなら、それはトンデモ医療人です。
関わることで生まれるのはストレスだけです。
距離をとって自分の心を守りましょう。
そのためには、自分の治療をわかっていることが大事です。
質問力が上がってきたら、しめたもんです。
○投げ人任せにしない透析治療が、快適透析生活につながっていくのではないでしょうか。

| 透析の現場 | 13:08 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

透析通院

透析に関わる皆様、梅雨の季節ですね。
カビってませんか?

なんちゅう失礼な!

ばしっ!(*`皿´*)ノ

雨が降ろうが雪が降ろうが、身内に不幸があろうが透析通院は休めませんので。
たいへんです。
誰かに代理も頼めませんし。

きょうの、そらまめ通信に深い記述がありました。

日々の透析はドクターがいなくてもスタッフがしっかりしていれば大丈夫だけど、10年20年先も透析患者が元気でいられるかどうかは、ドクターの透析治療に関する向き合い方ひとつである。


そばにいた透析者さんと、

まったくですね。と、共感いたしました。

他医院で10年ほどの治療を経て転院したこられた透析者さんを迎えたときは、さらに彼らに人生を保障していただけるように精進していただきたいなと思います。
ましてや、10年オーバー透析暦をお持ちの透析者さんは、尊敬に値すると思うのです。
その方を支えてこられたドクターや、コメディカル、ご家族、友人、そしてご自身。
それまでの透析暦は、かつての透析病院やら透析者さんご自身が積み重ねてこられたものです。
勲章です。

それを、たやすく 合併症のせいになんかして、手に負えなくなって他医院任せにするようなことには、しないでほしいですね。
回転すしじゃないのです。

透析医として、真摯に向き合っていただきたいと願わずにはいられません。

間違っても、スタッフに●投げで、趣味を愉しむだけの仮面ドクターにはならないでいただきたいものです。

そうなると、結局、透析者さんから捨てられてしまわれます。

良い医師人生を歩いて欲しいものです。

わたしは、透析者さんから学びをたくさんいただいてます。
自暴自棄になったときもあったでしょうに。
そういうときを越えて、今、落ち着いて治療に専念されているのだなと思うと、ほんとうに皆さんがいとおしくなります。

うちの母も、よろよろしながらも、きょうはお仕事(透析治療)だね。
あと、2回だね。
なにか検査があるかね。と、頑張って通院をしています。

まだまだ、何年もこうして一緒に通院できますように。

皆様も。


| 透析の現場 | 00:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

断捨離の時

透析ママを透析施設へ送り届けて、現在、自宅で まったりんこしてます。
時刻は、夕方の5時過ぎです。
このくらいになると、すこし涼しくなります。
もうすこししたら夕食の下ごしらえ始めます。

透析人の皆様は、この夏、低栄養にならずに乗り切れそうですか?
自分たちでは、どうにもならないときは、医師や看護師さん、臨床工学技士さん、管理栄養士さんに相談されてみてくださいね。

主治医が頼れないことも稀にはあります。
そういう時は、ちゃっちゃっと信頼のおける医師を捜すことです。
お世話になっている透析施設に外部から来てくださるお医者さんの中に、頼れる医者がいませんか?

愚痴ってる暇があれば、さっさと割り切って乗り換えましょう。



うちの透析ママがお世話になってきた医師は、ある医療の専門家に言わせると、みなさん上等なお医者さんのようです。
だから、よけいに私は医師を見る目が厳しいし、超えているのだと言われました。
なるほど。\(^o^)/

わたしたちはラッキーだったのですね。
これまでは。
これからも、幸せな透析生活を送るために、断捨離をしないといけないということなのでしょうね。
過去がどうであれ、生きているのは今このとき。
そして、これからです。

クリスチャンドクター。そして、かかりつけ外科医。
応援ドクターのみなさん。
そしてそして、在宅医探しに頑張ってくださってる医療生協の皆様。
そしてそして、透析スタッフの皆様。
あらためまして、透析ママをよろしくお願いいたします。

いるはずの医師がいないという試練は、わたしたちが乗り越えられるからこそ神さまが、与えてくださったのでしょう。
そう考えると、勇気が出てきます。
すべてが悪いわけではないのですから。
頼れるコメディカルが、たくさんいてくれるのですから。
嘆きには値しません。
まだまだ、いかようにもトライできます。

本日は透析ママ、これ食べて透析出陣いたしました。

17825.gif



| 透析の現場 | 17:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

逆境をプラスに転じる

よどみ加減の天候です。
気分的にも、よどんでしまいそう。

いかん。いかん。
一瞬 一瞬を大切に生きていきましょう。
なんてね。
たびたび登場しますが、以前にクリスチャンドクターとお話したときのことを思い出しています。

過去のことより、今のこと。
一番大事なことは、今一瞬のこと。

いろいろ不満を抱えていたとき、オブラートにつつんで先生に訴えたことがありました。
そのとき、教えてくださったんです。

過去にどんなに良い行いをしていても、今、悪意を働くなら、それは罰せられます。
昔は、高い役職に就いていたからって免責があるわけではありません。
受けた恩は恩として、現況は冷静に見ていくこと。
そこに、恩義という私情は入り込ませないこと。

受けた恩は忘れずに、与えた恩などは、忘れてしまう。
こうまで、はっきりと言い切ってしまう人はいないのですが、私が見聞きしてきた凄いと思えるお医者様は皆、治療の甲斐あって元気になっていった患者さんのことは、忘れてしまってるのだそうです。

逆に、力が尽くせず治ることなく逝ってしまった患者さんのことは、いつまでも忘れられないのだそうです。

そこに、あーだこーだの言い訳はなく、すべては未熟な自分の犯したことだと堂々と悔やまれていますし、二度とそういうことが起きないように精進をされています。

患者さん側の責任を追及し、リクエストを出す医者もいれば、医師になった責任において全身全霊で患者さんに向き合うというお医者さんもいます。
患者さんを甘やかす。と非難する医者もいます。自立を促す医者もいます。
確かなことは、どうであれ、患者さんを診てはくださっているということ。
そんな当たり前のことが出来ない医者?医者と言えるのかどうか?どうして、そんな人間に対して、要求を出すのでしょう?
診て欲しいと懇願したりするのでしょう?

かつては、よくしてくれた?


過去はどうであれ、今、一瞬の現実を見ませんか?
って、わたしもグダグダ蒸し返すようなこともたくさんありますし、種火は消えていないようにも感じます。

不満を抱えている透析者の皆様。
諦めましょうとは言いませんが、時間の無駄使いです。
すべてが不満足なら、もう新天地を求めるしかありません。
そうでないのなら、今、この時。この瞬間を大切に。
透析時間を大切に。

頼れて信頼できるスタッフさんに、アドバイスをいただきながら、快適な透析生活を過ごしていきましょうよ。
必ず、良医との出会いがあります。

理想は透析に詳しい良医との出会いですが、そうでなかったとしても、心を穏やかに保てる存在は必ず見つかります。
透析治療は、人工腎臓だけがする治療ではないと私は考えています。
なにかと忙しい透析現場に、ネフロロジーを持ち込むのは難しいです。
しんどいのは透析者さんだけではなく、透析医療者も同じです。

真剣にやればやるほど、しんどいだろうなと思います。
透析者さんは年齢も性別も、背景もひとりとして同じ人はいません。
ひとりひとりのことを考えていくと、しんどくなって当たり前です。

と、言うことで。
もう少ししたら透析室に透析ママを送り込んでまいります。
きょうは、すこし着るものを考えました。
冷え対策です。

こちらは臨床工学技士さんのBSに山羊先生の透析液の温度に関するコメントがあります。
透析中の冷えや逆に暑さ、血圧の変動が気になる方は、ご参考になさってくださいね。


プリントアウトしてもって行こうかな?
誰も関心は示さないかもしれないでしょうけれど。
透析のお仲間には教えてさしあげるとしましょう。
ここ数年、透析治療に関する知識がまったく得られない環境ですので、自分たちで勉強するしかないのですよ。
でも、その方がお仕着せよりも身になると思います。
だから、なにしても逆境をプラスに換えて、今を生きる。これが大事。これが人間力。

かな?(#^.^#)

| 透析の現場 | 11:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

透析液の温度設定

透析の世界の皆様。
こんにちは。
9月ですね。

食欲の秋。
行楽の秋。
芸術の秋。
実りの秋ですね。

透析ママは、アルブミンもどうにかこうにか上がりましたので、すこし前からネオアミユーは中止になりました。

そして、前回の記事にも書きましたように、すこし透析液の温度をあげてもらいました。
技士さんに、かくかくしかじか説明ををして、文献資料も渡して、いつもより0.5度ほどあげてもらいました。

結果。

冷たかった指先は、まだ冷たいままでしたが、ほんの気持ちあたたかみが感じられました。
透析ママいわく、

なんだか、 おなかがポカポカする\(^o^)/


現況、電子カルテの確認がむずかしいので透析中の血圧変動は、技士さんから教えてもらってます。
透析液の温度をあげても問題はなかったそうです。
ということで、本日もこの温度設定でお願いしました。
ただ、本日は体温も血圧も低い状態で始まりましたので、心配です。
9月に入りすこし肌寒くなってきました。
風邪など引かないように、しっかりと健康管理をしていこうと思います。

最近、お野菜、高くないですか?

いま、出窓をどうにかして、野菜育成コーナーでできないか妄想中です。
プラス、作りためてたホムペをレスポンシブテンプレに変更しています。
昨日の深夜、カシャカシャしてたのですが、なぜかファイル名を変更すると文字化け症状がでていまい、未だに解決していません。
プログラムの勉強をしないとダメかもです。
もうすこしジタバタしてからSEさんに聞いてみるとします。

| 透析の現場 | 17:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

血圧低下の原因

透析チームの皆様。
こんにちは。

透析者と、透析家族と、透析スタッフさんとで、透析チーム。
わたしは、そう捉えています。

透析スタッフさんの核がドクターか、CEさんか、ナースさんかは、病院で違いがあります。
どうであれ、透析者と透析家族は、医療スタッフさんの実力・能力・心意気で、QOL半分くらいは、あがったりさがったりしてます。

本日は、庭木剪定にはもってこいのちょうどいい気温なのですが。
透析ママの透析治療中のアクシデントに備えて自宅待機しています。

本日担当はベテランCEさん。
いつものごとく、いろいろ教えていただき、あらためて血圧のことが気になっています。
シロウトの無知ぶり露呈であります。

透析ママの嘔吐の原因は血圧低下でした。
嘔吐だけなら、むしろ血圧は高くなるとのことです。
んー。。。

確かに、吐く時は一時的に体が熱くなります。そのあと、寒くなります。

透析中の血圧低下というと思いつくのは、やはり除水量でしょうか?
高齢者の場合は、血管に体液が戻る速度が遅い。と聴いたことがあります。

思い出して書くと、まとまらないので、臨床工学技士さんのブログを参考にさせていただいて、書いていきます。

透析中の血圧低下の原因として考えられること

■循環血液量の減少
■血管収縮性の低下
■心機能低下

■循環血液量の減少とは
時間当たりの除水量が多すぎた場合に起きます。
これは、裏を返すと、透析の間の体重増加が大きくて、どうしても引かざるを得ない状況を患者側が作ってしまった場合。
自己管理がなってません。ということになります。
が、DWを増やして改善されることもあります。
透析ママは、前回 これを体験してます。
こういうふうに書くと、医療者の中には、DW設定ミスを指摘されたように受け取る人もいるので、言葉を選ばないといけません。
増やしてきた方が悪いのだと、キレられてしまいます。

それと、診療報酬とか病院の勤務体制の都合で、時間オーバーで除水できるところを短時間で片付けてしまおうとして、しわよせが透析者さんに来ると言うケースも見逃せません。

次に低栄養状態でも起きます。
アルブミンが少なくなると、血管内に水分を引き寄せる力が減ります。
結果、循環する血液量が減り排出量も減り血圧も下がります。

そして、最後にDW設定ミスです。


残りの
■血管収縮性の低下
■心機能低下
ですが、心機能は、検査技師さんが太鼓判を押してくれてますので大丈夫かと思います。

最近、透析後に冷えると言うことで、透析液温度を0.5ほどあげてもらいました。
このことは、今日の透析時には話していないのですが、どうでしょうか。
透析液の温度は血圧に関係します。
お迎えにいったときに聞いてみるか、カルテを見せてもらいましょう。

きょうは、ベテランCEさん担当と書きました。

栄養のことも言ってくれたのですが、こちらは問題がないですし、増えもありません。
さてさて・・・
透析開始後2時間経過です。

幸いなことに電話はありません。

原因が突き止められて、問題なく透析治療が終えられますように。

よく、透析合併症と言います。
すごく疑問に感じていたんですけど、ある病院では、これは腎不全で透析治療をしなくてはいけないほどになった腎臓が引き起こす症状や病気を言うのだと、噛み砕いた説明があり、ストーンと腑に落ちました。

だめになった腎臓機能は透析治療でしか機能できないのなら、もっともっとできることはたくさんあるのではないでしょうか。
冒頭、透析チームには、透析者・家族・透析スタッフと書きましたが、もっと広い範囲の職種が一丸となって支えて、ささえられていくことがみんなの笑顔につながるのだと思います。

ベースは、腎臓機能を可能な限り、健常者に近づける治療をする。
そこを踏まえて、腎不全であることを理解して生活をする。
透析だけの透析工場では、不十分です。

はたと思い当たるのが、むしろ透析医とか腎臓専門医の有資格者ではないお医者様の方が透析治療に熱心に取り組んでいらっしゃるということです。
専門医というラベルにこだわることはいらないのかもしれません。
まどわされているということは、ないでしょうか。
一元的に総合的に診れるか、観察できるか、検証できるか、研究できて探求できて、患者さんを家族のごとく思えるか。
トンデモ医療スタッフを叱ること、育てることができるか。
でしょう。

心のもやもやは晴れてきましたか?
もうすこしでしょうか。

| 透析の現場 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ドローンで監視作戦

透析チームの皆様。
こんばんは。
3連休は、いかがお過ごしでしたか?


台風でイベント中止も多かったですね。
我が家も、美術館に行く予定を延ばしました。
それどころか、大雨洪水警報まで出ていたので、身構えていました。

が、月曜日の朝には、暑い夏に逆戻り。
強風で散った落ち葉掃除がたいへんでした。

さて。
助けていただいた という記事を書きました。

あの時点ではCEさんが助けてくれたと書いていますが、今日、新たな真実がわかりました。

透析ママの異常を見つけてくださったのは●●●さんでした。

みるみる顔色が変わって嘔吐した。
怖かった。
驚いた。
すぐに、医療スタッフさんを呼んでくれたそうです。
注意深く見ていてくださったようです。

命の恩人です。

この、怖いとか 驚く という感覚は、場慣れしている医療者にはない感覚かもしれません。
わたしたちシロウトと同じ感覚。
患者家族としての感覚を●●●さんがもっていてくれることを、つくづくありがたいなと思いました。

電子カルテのソフト変更で、ベッドサイドにあったモニターが撤去されたとき、私は血の気が引きました。
一層、行き届かなくなる目。怖いことが起きなければ良いけど、と、思っていたことが母の身の上に起きてしまいました。
どうせならウェアラブルにするとか。
いや、これは無理か?

ドローン飛ばすとか。

モニターつけるとか。

家族をお任せする立場で、どう対処していけばいいのか。
母を危険な目に合わせないために、なにかわたしにできることはないだろうか。
きょう、思いついたのは、母をお任せして退室する際に、遅くまで勤務のスタッフさんに、重々よろしく頼むとお願いするか、病院に残るか。

血圧低下の原因も不明なままです。
ただ、きょう見せてもらった、あの当日のカルテに、信頼しているドクターの名前があったので、この先生に状況は伝わっているのだとしたら、安心です。遠隔操作で情報を飛ばして共有してくださってるのだとしたら、これまでも、これからもそうしてくださっているのだとしたら、ものすごく安心です。
とは言え、他医院の先生なので、急場では間に合いません。

やれやれ どうしたものか。
一度、医療の専門家さんたちに相談してみましょう。
危険回避のアイディア。

突破口が見つかると思います。

今回のことを教訓にして、患者さん見回りを業務に取り入れてくれたら安心ですが。
そして、それを表明してくれたら、尚 安心ですが。(*´ω`)┛
はてさて。
こんなときに、あのナースさんがいてくださってたら、すぐに改善の手立てをしてくださっていたでしょうに。
透析ママのことも気遣ってくれたでしょうに。
重ね重ね残念です。

わたしは、透析ママが嘔吐して、みなさんの手を煩わせてしまった。と。
このことを一番、気にしていました。
ですが、日を追うごとに事実がわかってきて、不安が増幅してきています。

人工知能AIが、出したデータでは、病床が減ると病気が減る。
なのです。

要は、透析者自身と、その家族で出来うる限りの予防線を、知恵を、対策を、自立を、していけばいいだけのことです。
そうすることと決めてしまえば、ひたすら実践あるのみです。
それで、何かしら気付いてもらえればラッキーくらいの期待しない・求めない感覚で、いくとしましょう。

| 透析の現場 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

腎臓内科医に聴く

透析者のみなさま。
そのご家族さん。
透析業界の医療者の皆様。そして、介護家族様。
患者家族様。
闘病中の皆様。
こんにちは。

家族やご自身の治療中のアクシデント。
不安ではありませんか?

ありがちなこと。
透析には、つきもの。

あるあるで、流せる楽天家なら、いいのでしょうけれど。
人体は不思議だらけ。
個人個人、そのときの体調でアクシデントもなくはないとは思います。

13日には、上が70という血圧低下で時短透析となりましたが、次の透析では問題なく、いつもの時間で終えることができました。
その次の日も。そして、昨日も。
こうやって、大丈夫だったからと、見過ごされるのがこわいですね。

除水量や速度を変えてくれたのかな?
透析液の温度を変えてくれたのかな?
ひっくるめて言ってしまうと、透析条件を変えてくれたのかな?
という ハテナを、ストレートに聞いて見ましょうか。

わたしの記憶では、トラブルの次の透析時には、除水をすこし残して設定してくれました。
ゆっくり除水したとも言ってくれましたっけ。

透析ママを、スタッフさんにお願いする際に、忘れなければ、以下のような問答をしています。

きょうは、いくら引くの?



下痢があって、いつものように引いたとしたら血圧低下の可能性はあるよ。
は、夕べ、外来の腎臓内科専門医から教えていただきました。
この先生が言われるには、今そのとき、その瞬間の状態を診るときは、過去のデータは関係がない。ということです。

血圧低下の原因のひとつに心機能低下というのがあります。
それで、先生との会話の中で、心臓は問題ないとは言っていただいてますと伝えた際のことです。

嘔吐の原因は血圧低下だということは、CEさんも言っていたことだし、この先生も同じことを言われてました。
なので、透析ママの体が、あるべき反応をしたということです。
そこは、そうだったのねと理解できています。

BNPやら、心胸比は、どうなっているのでしょう?
定期血液検査の結果(BNPも)が明日の透析時に出るはずです。
それを元に、今度はI先生に教えていただこうと思います。
9月始めの心臓エコーの結果も医師説明はないので、合わせてI先生に所見をお願いできれば、なお一層安心です。

ひとつ。
安心材料として、透析ママは平然としていること。
よほど、しんどかったのか、意識が飛んでいたのか●●●さんが、異変に気付いてくれたことは記憶にありませんでした。
そのあとに対応してくれたCEさんや、NSさんのことはよく覚えています。
吐いたものをキレイにしてくれて、着替えもさせてくれたということを一番、鮮明に覚えています。

その日は、運動してたの?
そのときには、生食はいったの?
足もとが上がった?
すぐに返血したの?なんて、聴いても、応えられるわけがないですよね。

こんな感じで、うちの母は、透析スタッフさんには感謝をしています。
母が感謝をしていることは、ありがたいなと思うのです。
母と私とふたりで不安がっていたら透析生活QOL下がりっぱなしですから。

わたしは、感謝をしながらも、やはり危機回避を求め、自分でできそうなことは、やっていこうと思います。
その中のひとつが、医師に話をして母の状態を知っていただくということです。
伝わる人(医療者)や、伝えたい人(医師や透析チーム)には、お話がしたいと、いつも思っています。

透析ママ個人だけの問題ではなく、透析高齢者であったり、透析者さん皆さんのことであったり、透析者介護家族のことでもあると考えるからです。

岡山の透析の医師がおっしゃっていたこと。

透析者も、老衰で幕引きをする時代。

透析治療中の急変などで人生を終って欲しくないという想いが強くあります。
それがあるので、変化があったときの原因を知っておきたいと願うのです。

シロウトのつぶやき。

貧血?
血小板減少?
降圧剤?
漢方薬?

なにかを変えたり、足したり、引いたりは、どうなんだろう?

高齢者と漢方薬は相性が良いと聴いたことがあるのです。
症例があるかもしれません。

| 透析の現場 | 13:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

誉めていただいた

透析家族&チームの皆様。一週間のお疲れ様です。

透析ママも問題なく週末の透析を終えました。

楽しい楽しい2連休。
おでかけしましょうかね。
でも、インフルエンザ情報を見ながらですね。
ワクチンは来月のことになるでしょうから、用心用心。


透析時の血圧低下事情。
すっきりしました。

本日のI先生の回診で、コメントをいただきました。

季節的、低栄養的要因で自律神経が十分に機能発揮できなかったのでは?
という見解をいただきました。
自律神経君のパワー不足ってことでしょうか。

確かに血液検査結果は、先月よりもアルブミン落ちてました。
BUNも落ちていたので、もっとたんぱく質とエネルギーを取れるようなメニューにしなきゃ。ですね。。
それと、筋肉でしょうね。

食事と運動。
このサポート。
わたしにできることがあります。

血圧低下時のスタッフさんの対応を、誉める言葉もいただきました。
CEさんたち、I先生から伝えてもらえたかな?

やっぱり、自分の仕事が評価されるって、何もにも変えがたい喜びだと思うのです。
しかも、腎臓の専門医にですよ。
正しい処置であり、今後も現在の条件で透析続行でOKです、と、言ってもらえたんです。
直接、言ってもらえてたとしたら嬉しかったでしょうね。
わたしも、嬉しかったです。

患者家族である私も、大いに安心をもらいました。

常勤医師がいない現場は、わたしは、透析者さんもスタッフさんも非常勤のお医者様を頼ってほしいなという想いがあります。
透析治療の大先輩であり、いまも勉強を怠らず臨床をされてる先生方です。
学ぶことはたくさんあると思います。

I先生の患者さん、ひとりひとりの丁寧な回診は、どうでしょう?
昼間もお仕事されて、外来も訪問もこなして、その上で回診に来てくださっているのです。
ありがたいなと思います。

透析回診医師と透析者さんと家族の距離が近づくと、治療に対する不安も軽減するのではないでしょうか。

うちのかかりつけ外科医が言っていました。
医者には、聞かれると説明する習性があるんだよ。



例外はあります。
逃げる医者。

応える医者。

当然、信頼できるのは後者のお医者様です。

I先生。
そして、なぜか今夜の透析室はCEさんばかりでしたが、頼れるCEの皆さん。
本当に、ありがとうございます。
また来週からもよろしく頼みます。

| 透析の現場 | 01:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

それぞれの立場

こんばんわ。
みなさん、良い週末を過ごされたことと思います。
透析ママも近場の図書館でDVDを捜したり、おいしいケーキ屋サンに行ってきました。


5時ごろに遅いおやつを食べて大満足で、またひと眠りするみたいです。
眠り養生ですね。

バイタルも安定してるので、まーいいかなと思います。
明日から、また行かなくちゃ(透析治療)と言ってます。
自覚できてますのでね。
上出来です。

話題転じます。透析者の皆さんの間では、どこどこの透析病院は良いとか悪いとか、うわさが飛び交っています。
真実は、見えてきません。あくまでも うわさです。

それに、実際 うわさの透析病院で治療を受けている透析者さんでも感じ方は個人差があります。
この差はどこから出てくるのでしょう?
透析治療を受ける前の体調がどん底だった人は、透析治療で倦怠感が抜けて、もう感謝しかないと言うレベルまでになります。
100点満点。良い病院と言う評価になります。
ほかの透析病院を知らないので比較が出来ませんしね。

医療機関への患者さん満足度を調査した結果では、透析治療に関する知識がある人の方が満足度が高いということです。
わたしは、一瞬

ほんとうかな?って思いました。

なぜなら、満足できる病院じゃなければストレス溜まる一方ですので。

追記 9月25日
意味不明と、ご指摘ありました。
確かに、言葉足らずでした。

知識を持つと、それに応えてくれる環境がなければ不満度は増すばかりだと考えたのです。
ですが、ここで一歩踏み出せば、環境全体が改善していくことのきっかけにもなりますし、それが叶わなければ、そういう環境へ移ればいいわけですので、結果、透析に関する知識の高い人は、透析病院に対しての満足度が高い。という結果が出るのだと思います。
わたしの思考は、動かない(動けない)ところで、止まっていました。
以上です。

でも、すぐに考えが変わりました。
転院すればいいだけのことです。
なにかしら事情があって、そこに留まるしかない場合は、キツイと思います。

でも、頑張れば、病院全体がよくなる事例もあります。
そのために患者会があります。

透析治療の知識がある人は、とことん良い透析治療を追及していきます。
当然ながら、その要求にこたえてくれる医療者がいないと、この要求は成立しません。
いいえ、すべての要求をのむことはいりません。
シロウトなのですから間違った知識を持っている場合だってあります。
それを教育してくれるか、うざいと無視するか。
医療者の人間性が問われます。

何れにしても、そういうことを全部、ひっくるめて、ともに透析治療に関わってくれる医療者がいない病院では、不満足度合いが大きくなります。
そうなると可能であれば、転院をしていくでしょう。
透析治療の知識を高めてくれる医療者の下には、問題意識の高い透析者さんが集まります。
透析スタッフさんや専門医は、透析者さんの声を聴きます。
透析者さんも、専門家の教えを得る機会に恵まれます。
理想を言ってくるでしょう。聞いてくるでしょう。
透析看護って、どうなの?
透析条件って、どうなの?

うざいですよね。
片手間で医療をしている医師には、疎ましいだけの存在です。


元気で明るく、長く透析治療を受けている透析者さんが多い透析病院は、相互の情報交換がうまく行っているのではないでしょうか。
だから、満足度が高いのではないでしょうか。

なにも教えてくれないし、治療をしてやっているという上から目線が強い病院では、なまじ透析治療の知識がある透析者さんは、いづらくなってくると思います。


透析者さんに、もっと知識を!
と、ほんとうの意味での患者さん満足度を高めたいとお考えの先生が、こちらです。


リンク先に、前の腎友会の会長さんのブログがあります。
更新が止まっていますが、透析者と医師、医療者の関係に悩んでいる方は、一度目を通してみてください。



信頼していて、お任せするのと、丸投げでお任せとは、似て非なるもの。
透析ママとわたしは、ふたりで透析コンビみたいなものです。
なので、母は丸投げお任せでもOKだと思っています。
そして母が信頼し頼っているスタッフさんたちを、私もまた信じていくことが大切です。
それが、透析生活を心穏やかに過ごせることに繋がります。

振り返って考えてみても、不安は感じることはあっても、スタッフさんに不快な想いを抱いたことはありません。
排除や警告も、言わされてるのか、自分の言葉で話しているかなんてことは、声のトーンや眼力や、背景を考えればわかるものです。誰を擁護しているのかも立場を考えると、わからなくもありません。
わたしも、今後は感情を高ぶらせることなく賢く物証と理論で物事を見極めていこうと思います。
さてとさてと、やいのやいの言ってる暇はありません。
透析ママの血圧低下防衛対策として、I先生にご指摘いただいたことを調べて、わたしにできそうなことは取り組んで行きたいと思います。

これは、古い文献ですが、血圧低下改善には自律神経活動改善のために、長期運動療法が良い。と結論づけられています。

透析医療の疑問 というサイトを見つけました。
質問に応じてくれるようです。
どういう立場の方が運営されてるかは不明です。









| 透析の現場 | 00:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

確かな眼

透析の世界の皆様。
こんにちは。

透析ママは、本日も安眠むさぼり眠り姫。
透析オフの日は、黙認。
でも、昼前には起きていただきます。

前回の記事に書きました栄養面での心配事。
結論から言うと、計算間違いでした。だそうです。
問題なしとのことでした。

安堵。

いろいろ調べていて、たんぱく質同化 異化。
PTXが、どーだこうだと、ATPが、なんだかんだ、アシドーシスになって酸化して尿毒症になって・・・というところまで、ネガティブ思考が飛んでました。
そうなると、わたしの血圧はこうなります。
17928a.gif

透析ママが、透析治療中に低血圧になってしばらくの私のバイタルは、もっと下がってました。
そして、本日は、
17928b.gif

やはり低いのですが、脈数が落ち着きました。
もともと低血圧なので、大丈夫です。
が、透析ママは普段、降圧剤で120で安定しているところが、先日のアクシデントで、上が70になっていたそうです。
そのとき、脈がわたしの記憶では60もなかったと思います。
時間を置けば違う数値がでていたのかもしれませんが、血圧を上げようとして通常は心拍早くなります。
わたしの血圧が88だったときの脈を見るとわかります。

腎不全だとレニンという血圧をあげるホルモンが産出しなくなるせいなのでしょうか?
瞬間、心機能が落ちたと言うことでしょうか?
反応が遅かったと言うことでしょうか?
返血で正常に戻ったと言うことですが、やはり鈍くはなっているのでしょうか。

外来の腎臓内科専門の先生は、まったくバイタルが取れなくなる患者さんには、すぐに生食いれるんだよーと、おっしゃってました。確か、去年のアクシデント意識消失時は、透析ママもそうでした。
でも、血圧は100を切った。としか聴いてません。
が意識は飛んでいた。

気付いてもらうのが遅かったということなのかもしれません。

怖いですね。
怖いですね。
みなさん、怖いですね。((((;゚Д゚)))))))
(って、あの有名な映画評論家チックに言ってみました)

話は元に戻ります。

数値がおかしいと気付いてくれたスタッフさんも、今回の母の血圧異常に気付いてくれたのも同じ人です。
もともと、信頼している人ですが、さらに信頼度が深まりました。
ほかのスタッフさんもあとに続いて欲しいなと思います。
患者さんを診る眼・観る眼・看る眼は、多いにこしたことはありません。
多いのも大きいのも、すっごく大事です。
それと、私の疑問に、ちゃんとデータを出して応えてくれる人も、ひとりですが、いてくれます。
これには、本当に助かっています。
先輩スタッフさんの助言が、あってのことなのかもしれませんが。

透析治療で感謝していることはいっぱい書きたいのですが、ブログ掲載はならぬと上から厳しいお達しがあるので、むにゃむにゃとしか書けないのがもどかしいところです。
それでも感謝の気持ちは伝えたい。
ちゃんと、患者さんを診てくれているスタッフさんや医師には届けたい。
不満や不安を抱えている透析のお仲間にも、介護中で悶々としている人、かつて辛い日々を送り医療不信、医師不信になってる方にも伝えたいことがあります。
そんな想いから書いています。

ま、そんなご大層な内容で構成できるはずもないのですが、たったひとりの圧力に萎縮するのではない!という声にならない応援歌も聞こえるのです。
だからね、疎ましがられても、ぼちぼちと続けますよ。(。-_-。)

追記
レニンは、心拍をあげて血流量をあげるわけではなかったですね。
シロウトの記憶はあいまいですね。
間違いです。

俯瞰でみれるようにならなきゃですね。
やっぱり正統派腎臓病教室で学ばないといけないですね。


by://+Jazzi!!!

3229021282_bb35bf7072.jpg

| 透析の現場 | 12:05 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

初々しい透析コメディカル

透析通院組の皆様。
本日、祝日にも関わりませず治療、おつかれさまです。
透析スタッフの皆様も、ありがとうございます。
そして、透析家族の皆さんも、ご苦労様です。

透析家族と言えば、きょうみたいな祝日には、お仕事オフのご家族さんがお迎えにこられていて、ほほえましい光景を見ることになります。
お孫さんもいらっしゃる方や、やさしそうなご主人がいる方や、寡黙なご主人様や、いろいろですね。
うちは、ふたり家族なので、透析ママの元気が一番とは言え、私自身も元気でいなくちゃと思います。
とか言いながら、また あの痛みの予兆です。

どうもいろいろ考え事をしていると、額関節炎がぶりかえすのです。

困ったモンだわ。(つД`)ノ

NHKの「腎臓」の番組を見て以来、ますます腎臓についての不思議が出てきて、なにしろ基礎がなっちゃないので、ヘロヘロです。
腎不全って、いったい、どこまで機能不全なんだろう?って思うのです。
そして、そして、人の体は個体差が大きいなって。
遺伝子の違いがそうさせているのでしょうけど、不思議ちゃんです。

さて、先月13日の透析ママの血圧低下アクシデントから、ぼちぼち1ヶ月になろうとしています。
透析液の温度は、現在は36.5度にしてもらってます。
透析後、指先に冷感があり寒いと言うので、37度にあげてもらってました。
これが原因だとは誰も言いませんが、やはり疑わしきは軌道修正ですね。
通常の温度に戻してもらってからは問題なしです。

きょうは、祝日なので、多少、患者さんの入室時間の変更があるかと思います。
いつもよりも透析スタッフさんが多いように感じます。外来はお休みなので非常勤医師はいません。
医師不在が普通な環境なので、皆さん たいした混乱もなく、穏やかな雰囲気です。
ここまでに心身の均衡を保てるようになった自分たちは、率直に言って本当にすごいとしか言いようがありません。

透析者さんと、透析家族、透析医療コメディカルさんたちで、透析チームを組みただのひとりのアクシデントも起きることなく、無事、透析治療ができますように。
そして、余力ができたところで、より良い透析治療ができるようにメンタル面も技術面もハード面も研ぎ澄ます勉強を重ねてください。
これで十分。あるいは、腎不全は完治できないものだからと、透析治療に限界を作らないでください。

限界を作って、透析者さんから目を、手を離さないでいてください。

いつも伴にいてください。

わたしたちは、透析チームです。
大切な透析スタッフさんたちです。
新人さんたちが、どんどん患者さんのベッドサイドに行っているのを見るにつけ、プロへの階段を昇り始めたのだなと頼もしく感じています。
初心忘れずという言葉があります。あれは、世阿弥が言った言葉だそうですね。
もちろん、はじめての気持ちを忘れないことも大事です。と、同時に、どんな形でことに挑んだか>これも忘れないでという意味合いもあるのだそうです。
透析医療に関わっているという貴重な立場や自覚をかみ締めて、患者さんと向き合って欲しいなと思います。


17109.gif

| 透析の現場 | 17:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

お熱です

透析ママ、今週最後の透析治療でした。
みなさんに、いたわっていただいて病院をあとにしました。
入れ違いに、県をまたいでオペドクターが来てくださいました。
ロマンスグレーが渋いです。いつもにこやかでお元気なドクター。
スタッフさんとの言葉のキャッチボールも明るく和気藹々。

取り繕うことなく良い雰囲気です。

さて、透析ママ。本日は透析終盤で、がたがた震えだして発熱したそうです。
きょうはI先生という頼れる非常勤医師の回診日。
スタッフルームから出てこられた先生に、ひとことお礼を伝えようと、

おかげさまで、あれから血圧低下もなく順調です。
元気です。
ありがとうございます。
と、言うと・・・

先生は困ったようなお顔をされました。

それが、熱が出まして・・・

ちゃんと診て頂いて処方もしてくださったようです。

で、重ねてお礼を伝えて、そそくさと待合に。
スタッフさん三人から別々に、コトの次第をご説明いただきました。

みなさん、心配してくださってるのがありがたい。ですが、聴くとお熱は37度。
それほどでもありません。
が、震えがきているということで上昇する可能性は大です。
やみくもにクスリはのまない方が良いので、ひとまず、スタッフさんとも相談をして38度以上になったら、カロナールを飲ませましょう。と、いうことで、抗菌薬は翌朝からと言うタイミングで、話をまとめて帰宅しました。

それにしても、この発熱は、どこからきたのでしょう?
確かに今朝は冷え込みました。

もしかすると、実は私自身、火曜日に発熱38度越えました。これは、額関節炎の発熱です。
それで、吐いたり、頻尿もあったりで、母には悟られないようにしてはいたのですが、やはり隣で寝ていて、再々トイレに行けば、どーしたんだろう?と思いますよね。
心配かけてしまって、発熱させてしまったのかもしれません。


病院にいる間は、お熱もそう上がりませんでしたが、帰宅して測ると38度を超えていました。
おなかは減っているというので、夕食を用意。でも、普段ほどは食べませんでした。
とにかく眠いそうなので、定期のお薬とカロナールを飲ませて、いまは、よく寝ています。

心配は心配なのですが、きょうは、遅くまでI先生もいてくださるし、オペドクターも来てくださってます。
なにか起きたとしても相談にのってくださるでしょう。
心強いです。
おふたりとも、ご自分の患者さんを診察されたうえで、さらに来てくださっているのです。
もう、ほんとうに感謝しかありません。
ご家族にも感謝です。金曜日の夜は、一緒にお食事とかされたいでしょうに・・・

しかも、透析者のみなさん!
ご存知でしょうか?

透析回診をしてくれるアルバイトドクターの求人広告の待遇。

専門は問わず。
待機していただいてる間は、自由に。
2クール程度で、とくに処方や診察の必要はなし。
というこんな感じが多いんです。

ただ、ベッドからベッドへ巡回していただければ良しとするという。
軸は主治医が把握しているので、という但し書きがある病院もあります。

これ、透析者さんからはどんな感じなのでしょうか?
ご自分の主治医を頼っていらっしゃる方にしてみれば、ただ、まわってくれるドクターというのは、さほど必要ではないでしょうね。

ぶっちゃけ、わたしは医療者さんは皆さん、頼っています。
もとい、応えてくれる人は頼ります。
ドクターだろうが、CEさんだろうが、NSさんだろうが、看護助手さんも、送迎さんも、受付担当さんも外来担当さんも、いつも、これからも母のことを診ていて下さいね、と願っています。

たくさん、いらっしゃる患者さんのことを皆さんで診ていてくださいね。
変化や、なにかのサインや兆しや、信号にアンテナ張って、研ぎ澄まして観ていてほしいな。お願いしますね。という気持ちで頼っています。

おかしいのかもしれないのですが、雨の中、足の不自由な患者さんに傘をさしかけて誘導をしているスタッフさんを見ると、思わずありがとね ありがとうねと、つぶやいてます。



時間経過しました。

母にカロナールを飲んでもらい、2時間と少し。
お熱がすこし下がり、きょうのことを話してくれました。
I先生もノートにメッセージを残してくれていました。

コメディカルさんは医療人として、わたしたち患者や患者家族は患者として、治療を通して透析のこと、腎臓のこと、全身のこと、病態のこと、生態のこと医療のことを学ぶ場所が透析現場。
シンプルにそれでいいのです。
シビアにそれでいいのです。

お散歩回診でもよしとする求人は、透析者さんに失礼です。
と、怒るのも大人げがないと思いませんか。
どんどん、話をすれば良いのです。
相談してみればいいのです。

トンデモ医師を産み出してるのは、案外 患者さんの無関心さなのかもしれません。


| 透析の現場 | 01:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

不信感回避策

透析治療組の皆様。
こんにちは。
そして、透析医療関係者の皆様、こんにちは。

昨日、透析ママは透析前に胸部CT検査を受けました。

9月1日の心臓部エコー検査結果報告を昨日いただき、強い心臓をお持ちですよ。
と、いうことで一安心いたしました。
私は常日頃、問題があろうがなかろうが結果は教えてほしいとお願いしています。
が、患者さんによっては聞かされるまでは聴かないという人もいらっしゃいます。

どーしてでしょう?
煩わせたくない。
嫌われたくない。
悪いところがあれば、言ってくれる。

スムーズに結果報告がなされないのは、どこかで 

さぼったリング が、多発していて、どこかに負荷がかかっているからではないでしょうか。

いろんな病院があるので、この病院に於いては、こういうものなのだと慣れるが勝ちなのでしょうか。
まだか?まだか?と、気を揉んでいると不安が怒りに転じて不信感まで起きてきませんか?

不信感というのは、不信の心を抱くものが一番傷つきます。
自分の中から沸き起こる不信感に自分の心がヤラレルなんてね。
まるで、自己免疫疾患。
膠原病みたいです。うんうん。
( ^o^)<ンンンンンンンンンンンンンンンww


なので、これを回避するための策を提案してみたいと思います。

検査データー開示申請を病院に提出します。
もらったデーターは、あなたの信頼できる医療機関で診て頂きましょう。
これが面倒なら、はじめから検査は他の医院でしていただき、透析病院に報告してもらいましょう。
さらに、これが面倒なら、転院しましょう。
その際は、しっかりと精査してみましょう。

もしも、透析治療においての不服がないなら、転院は思い止まりましょう。
パーフェクトな病院など、ありません。


可能であれば、自宅血液透析を視野に入れてみてください。
その上で指導をしてくれる病院への転院は展望があります。

透析病院も、経営が難しくなっているようです。
サイドビジネスや、自由診療を始めている病院もあります。
人件費はかかっても、比較的元気で現役世代の透析者さんを、夜間、あるいはオーバーナイト透析治療に集約し、日中は透析治療をやめてしまえば、人員削減もできます。
透析難民が出ます。臨床工学技士さんは、あまりつぶしが効かなくて非常事態が起きるかもしれません。
その一方で、高齢になる透析者さんのことを考えて病棟を整備した病院もあります。
透析者さんの老後のことまで考える思いやりのある医師は、相当の覚悟で、最後まで引き受けようとしてくれています。
しかし、不安は尽きないだろうなと思います。
こういう医療者の想いに、わたしたちはどう応えていけばいいのでしょう。

患者力を磨いて、透析生活の主人公であり続けることでしょうか。

もしも、あなたが糖尿病なら、こんなサイトがあります。
ここですと毒が吐けます。
ほかの患者さんのホンネも知ることができます。


毒を吐くことは大事です。こころのデトックスです。
大切なのは、そのあとだと思います。
どうして、相手はそんなことをしたのか?
しているのか?
想像してみてください。
それなりに、相手なりに事情があるのかもしれません。
などというのが、よくある心の癒し方ですね。

でも、これは簡単ではありません。

ちっとも、心は解放されません。
ついていけません。

なぜか?

相手のことを、理解しようだなんて、これっぽっちも思っていないのではありませんか?
それくらい、あなたの心は痛めつけられたということです。
もしくは、あなたの大事な人を、さんざん傷つけられたということです。
だから許せないのです。

でも、倍返しをしてはいけません。
陸王を読んでいると、なんとなくわかります。(意味不明な方にはごめんなさいね)

じゃ、どうしましょうか。
透析治療のためや、腎不全保存期、糖尿病の治療のために通院をするとなると、不快な想いをさせられた相手と合うこともありますね。
病院を換えない限りはどうしても避けることは出来ません。
あなたの治療に影響のある人物ならば、もう諦めましょう。
いないものと思い込みましょう。
消去するのです。
断捨離するのです。

あんまりよくない感情ですが、軽蔑侮蔑すれば、意外に捨て去ることは簡単です。

こうです。
どうして、あんな人間のためにこんな不愉快な想いをしなくてはいけないのでしょうか。
その怒りの時間。悲しみの時間。
大事な自分の時間を、どうしてあんな人間の言動で、しかもすでに終ったことで、消費してしまうのですか。
馬鹿げています。

大馬鹿で無意味な自分の感情を捨て去りましょう。

そうしていれば、いづれは相手が拍子抜けするくらい、普通に話せるようになっていきます。
許さなくてもいいのです。
軽蔑しても、不信でも、もっていてもかまわないのです。
ただの人だと思えてくればしめたものです。
試してみてくださいね。

どうにも止まらない怒りの持ちよう解消方法でした。

あなたが、なにかを企てなくても神様は、まるっとお見通しです。
あなたやあなたの家族を大切にしてくれる人のことに気持ちを向けましょう。
そのひとたちに無理強いはしていませんか?
心からの気持ちで、よくしていただけてますか?
ナチュラルにそうしてくださってますか?
権利や立場で、そう仕向けてはいませんか?
心からの感謝の真意が伝わっていると良い関係が長く続きます。

| 透析の現場 | 15:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

透析導入前と後 運動療法

透析者の皆様。そして透析家族さん。
透析医療に携わっている医療者の皆様。
こんにちは。

透析ママは、夕べもそこそこ食べてくれました。
運動療法をしていただくと、おなかもペコペコになるそうです。

この運動療法が効果を出すのは透析開始後1時間だとか。
ちゃんと、この時間を覚えていて、それぞれの透析者さんのベッドサイドまでマシーンを運び、セットするのですから、スタッフさんたち、たいへんです。
ましてや、うちの母などは、まな板の上の鯉状態です。

聴けば、
ふたりがかりで、

よっこらしょ と、足を持ちあげてくれるのよー

だそうです。

(*´~`*)
おかーちゃま 
そんくらい 自分であげれば?

あげてもらうと、楽よー(^∇^)

そりゃそうでしょうね。(。-_-。)

ここで、長生きの秘訣を伝授させていただきます。

コホン

(=゚ω゚)ノ

他力本願



これで、終っては意味がないのです。
透析者さんの運動療法についての文献を以下にリンクしておきます。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/rigaku/44/1/44_44-1kikaku_Kono_Kenichi/_pdf
血液透析患者に対する運動療法の最前線 - J-Stage


透析患者の運動療法について(腎臓リハビリテーションの基礎) | 臨床工学技士TAKA ...
↑ご存知、CEさんのブログです。

調べてきてわかったことのひとつ。
糖尿病性腎症の患者が透析導入となることを防ぐため、糖尿病性腎症の患者に対し質の高い運動指導を提供すると診療報酬が加算されるようですね。
フットケアも然りです。

糖尿病ネットワークさんの記事です。
合わせて、地域の「かかりつけ医」の役割を重視も、読んでみてくださいね。

こうして、検索をかけていると、以前お世話になった医療者さんが活躍されてることを偶然知ることがあります。
変らず透析医療に関わっていて、医療に熱心な院長先生との出会いがあったことを知ると去られたときのダメージが癒されます。
文字通リ去られたあとの現場は、季節と相まってふたたびの冬到来。
歴史は繰り返すは本当ですね。

| 透析の現場 | 13:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

一件落着

171029b.gif

すこしだけ透析ママ、お熱です。
たいしたことはありません。

かりに38度を越えれば、I先生のお薬がありますので。
そんなこんなで、母と私の透析生活は、
外部の応援ドクター、ネットでのサポートドクターも含めてですね。
透析スタッフさんやら、かかりつけ外科医先生のところのコメディカルさん。
近場の医療生協さんなど。
みなさんがいてくれるからこそ長く続けてこれてるのだと思います。

13年前の腹膜透析がスタートでした。
他医院で入院時の透析は経験しました。
しかし、一度も浮気することなく今の透析病院一筋です。

欠けたポストをフォローできるだけの能力実力が、透析スタッフさんには備わっています。
不足をカバーして余りある人財がいてくれます。
だから、大丈夫です。

思い起こせば、しっかりと物事を見れば、はじめから、トリックはありました。
かどわかしに気付けなかった私が、あまりにもノー天気でした。

クリスチャンドクターの、批判をする前に、成した人の背景を観て見ましょうのコトバを受け、思い切って13年前までさかのぼって深掘りしてみました。
ハッキリとしました。
時系列で分析すると、一層説得力を帯びます。


はい。これにて一件落着。o(^▽^)o

アンリ・ルソー 「独立百年祭」 (1892)

171029a.gif

| 透析の現場 | 01:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

透析導入病院選び

透析ピープルの皆様。
こんにちは。
透析ママ、本日は出勤日です。
透析お仕事です。

ある透析者さんが、おっしゃってたんです。
透析通院は自分にとっては仕事みたいなものだと。
なるほど。

高齢になると、家にこもりがちになる方も多いかと思います。
なので、透析治療で週3回、否が応でも通院生活をしているのは、刺激になるかもしれません。

と、書くと自宅でできる腹膜透析治療はどうなのか?
と思われるでしょうね。

なにしろ体感がないのでえらそうなことは言えません。
ですが、条件さえ整えば、腎臓の残存機能を大切にできる治療だと思います。
忙しい医療者側にしてみれば、手技を教育しないといけませんので、腹膜透析導入はあまり歓迎できないかもしれません。
恒例になってからの透析導入を言われた方は、一度、腹膜透析のことを病院で聞かれてみてください。
聞くまでもなく、腹膜透析のことも血液透析のことも、実現は難しくても移植のことも、ちゃんとインフォームドコンセントしてくださると思います。
それを面倒がる医師ですと、透析生活のQOLをあげることは難しいと思います。

例外はあります。
導入時の説明は懇切丁寧で好印象だが、その後は、まったくかかわってくれない。
それでも透析スタッフさんが優秀なら、ほかに信頼できる医師を持つことで問題は解消されます。
でも、その見極めが難しいのです。
その病院が開院後何年か?
継続して治療をしている透析者さんに聞いてみてもいいかもしれません。
腎友会の支部活動はどうなのか支部長さんに伺うのもありです。
活動が活発なほど、医療者さんと患者さんの関係が良いという指標になると思います。

が、パーフェクトな病院はありません。
毎回の透析治療さえトラブルなくしてもらえればよい。
と、考えている透析者さんと、精神的な部分も含めてサポートしてほしいという透析者さんでは要望に差があります。
とはいえ導入前の患者さんには、そこまで思いもよらないことです。

乱暴ですが、ひとまずは通院に便利な病院を選び、腎友会を通じてほかの病院の情報も入手し見聞を深めたらいいのではないでしょうか。
透析ブロガーさんからも病院情報は知ることができます。

わたしは、だめですよ。( ノД`)

以前は、このブログ経由で透析者さんが透析ママと同じ病院で治療を始めたケースもありました。
が、現在は、透析病院情報は○○命令で禁止されていますので。
署名もしてしまったので、撤回できませんのでね。
透析ブロガーさんも腫れ物に触るようなデリケート対応してくださってます。
関係者の皆様にこの場を借りまして、ご厄介おかけして申し訳ございません。(;д;)

建て直しを図り大海原に漕ぎ出すまでは距離を置いて見ていてください。

では、これから透析GOです。
きょうは、どのスタッフさんが担当してくれるかな。(*^_^*)
みなさん今週も透析ママのこと、よろしくお願いいたしますね。
いつもありがとうございます。

| 透析の現場 | 13:35 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT