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透析家族の嫌われる勇気

旧ブログ名 透析生活日々徒然介護録あらためました。通院透析施設情報はブログ公開禁止命令署名要求をのみました、踏み絵を踏んだ透析家族の介護録です。

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豆乳プリンを食べて貫徹だ

透析関係の皆様。
こんなに遅くまで起きているのは、熱心なドクターとか、夜型人間とか、オーバーナイト透析医療者さんとか、くらいのものでしょうかね。
みなさま、たいへん、お疲れ様です。

本日は、親愛なるクリスチャンドクターがお見えになられます。
透析ママにとっても心待ちの日です。

床ずれも改善してきました。
食欲も出てきました。
血圧も自宅では安定しています。
いい感じです。

そして、介護人である私のほうも、ようやく馬力がかかりまして、深夜から明け方までの自分の時間を有効活用できるようになっています。
なんやかんややっていると、まったく時間が足りません。
でも、まったく気力がわかない日が続いていましたので、すっごく今が嬉しいo(^▽^)o

デスクの前には、踏み絵も貼っていますが、大きなプランを書いた自分への誓約書も貼っています。
どちらも大事です。

自分への戒めと、追い込み戦略です。

そろそろ小腹が空きました。

豆乳プリンいただきます。(#^.^#)

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ヘルシーで、程よい甘さが私と透析ママ好み。
ちなみに、この小鉢は私が作陶いたしました。

| 介護人のつぶやき | 02:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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透析家族の責務

透析者さん。
カルニチン不足、大丈夫ですか?
ビタミンB類は足りてますか?
そういうこと、ちゃんと透析スタッフさんや医師とお話が、できてますか?

いつでも聞けるし、指導がある。
という透析者さんや、ご家族さんは、大丈夫ですね。
いいですね。

ふっと気付くと、もう何ヶ月も心胸比だとか、BNPだとかDWのことを話していません。
これでは透析家族の役割半減以下です。
うちの透析ママのように、自分の治療にあまり関心の持てない高齢者の場合、家族は、いろいろ知識や行動力を磨いていかないといけません。

あれよあれよという間に透析導入後12年経過しましたが、わたしは成長していないと感じます。

無関心の波に飲み込まれ、聞くは恥。
聞くは迷惑。
などと躊躇しててはいけないと思うのです。
ましてや

高齢者ですと、こうなっても・・・
もう、御年ですから・・・で、スルーされてしまうことは想定内にあります。

この言葉を飲み込ませることが出来るくらいの情報を家族が提示できれば、医療者も変ってくるのではないでしょうか?
疎ましいとか、クレーマーで、転院打診されてしまうでしょうか。
ま、そのときはそのときです。
なにごとも匙加減です。
バックボーンがあれば、萎縮することはありません。

悩まれてる方、一緒に進んでいきましょう。

年齢のせいだと、突き放されないために。

夕べのようなドクターGの症例はすごく勉強になります。
認知症状を年齢のせいだと思い込むことの軽率さ。
これを医療者の前で口にだしてしまうと、家族はそう思いたくなくてそんなふうに考えるのだと否定されてしまうでしょう。
だから慎重に見極めないといけません。

医療のシロウトではありますが、いつも透析ママの様子を観ている私だからこそ、見えてくることがあると思うのです。

透析治療は、透析スタッフさんだけにお任せして、それでOKではありません。
医師不在なら尚のこと、強化していかないといけない認識があります。
それを肝に銘じて、新たに私は自分に、透析家族としての責務を課していきます。

頑張りすぎるとは、よく言われることですが、それは誤解です。
わたしは、まだまだ十分ではありません。
栄養に関する知識も、透析に関する知識もぜんぜんです。

新人スタッフさんが先輩の教えをメモを取りながら集中して聞いている姿。
初心を思い起こさせてもらいました。

長生きしている家族がいてくれること。
それは、周りの家族を幸せな気持ちにしてくれます。

我が家の心の癒し的存在であるクリスチャンドクターも、同じお気持ちであることを感じました。
ズバリとは、おっしゃらない方ですが、なんとなく響く共通の感覚があるのだと思います。


DHCのドクターが、透析者さんのサプリメントについて書かれたブログ記事があります。
関心のある方は、ご一読くださいね。

| 介護人のつぶやき | 15:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8月や 6日9日15日

寝苦しくはありませんか?
尋常じゃない猛暑です。

透析されてる方は、水分制限されてて、なかなかにキツイかもしれません。
氷を口に含んで、しのんでいらっしゃる方もいらっしゃいますね。
うがいだけでも違うかもしれません。

わたしは、透析ママの傍では、

ぜったいに ぐびぐびビールなんぞを飲むことはいたしません。
ささやかな配慮です。

ビールは、おろか介護生活をはじめてからは、いつなんどき車を出さなくてはいけなくなるかもしれないので、アルコールは我慢しています。

さて、本日は8月6日。
この日がなんであるかは、日本人の70%の方は、ご存じないそうです。

クリスチャンドクターからいただいた歌集から・・・お届けします。

8月や

6日9日15日



小学生は、
足し算じゃん(^-^)/って言ってました。

おとなのあなたも、そう思いましたか?

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永 六輔さんも、ラジオ番組で、ご紹介されたそうです。

戦争が世界からなくなることはないのかもしれません。
一度、人類が絶滅しない限りは。
兵器を使わない戦争は日常にもころがっています。

ブラック企業

マタハラ
パワハラ
ドクハラ

いじめ

すべてを投げ出して逃げても、誰もあなたを責めたりはしません。
ましてや自分で自分を追い詰めないでください。
生きてこそ。

| 介護人のつぶやき | 02:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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北ミサイル

透析者さんと、そのご家族。
お世話になっている医療者の皆様。
日々の治療、お疲れさまです。
そして、ありがとうございます。

例の北朝鮮のミサイルのお話。
島根・広島・高知を経由してグアム島近くの海域に発射予定だそうです。

そして、この発表から昨夜、岐阜県よりPAC3が、島根松江、広島海田、愛媛松山、高知の陸上自衛隊の駐屯地に配備されたようです。
ニュースを見聞きすると恐怖心が募ります。
わたしたちが住んでいる広島に落下する可能性が100%ないとは言えません。

頻繁に続くオスプレイの事故を他人事だとしか思ってこなかったことに気付かされました。
事故後、まもなく飛行するやり方には、憤りは感じていたのですが。
どこか戦争は、よそごとのように考えていました。
被爆国だという、今の時期には耳タコのように聞かされる・・・

そう、聞かされる。という他力が働くという、圧力のようにも感じていました。

人間が嫌い。ではないのですが、人間は愚かな部分のある生き物だという考え方がわたしの中にはあるのです。
ですから、人間が起こした暴力行為で動植物や自然に害があることに、猛烈な怒りを禁じえません。
極論を書いてしまえば、人間が滅亡すれば地球は健全に存在できるのでは?
とすら考えることもあります。

ほんとうは、そうではなくて、共存の道を理想としているんです。
ただ、あまりに残酷で破壊的なことが多すぎて、精神が病んでしまいます。

こちらに気をとられていて、政治家たちのあまりにも続く不始末を忘れそうになっていました。

AI政治家

誕生してもいいのではないでしょうか。
期待できそうな気がします。

| 介護人のつぶやき | 15:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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My聴診器

透析人さん。そのご家族さん。
そして支えてくださる医療者の皆様。
とくに透析スタッフさんたちには、感謝・感謝です。

プラス。
専任ではなくても、シャントトラブル等々で、駆けつけてくださるお医者様。
うちの透析ママも助けていただきました。

透析家族のお宅では、聴診器を常備されていると絶対いいと思います。
スリルだけでは、わからないシャントの状態も聴診器で診ることができます。
透析ママのシャント音が途絶えたのをキャッチしたのも、マイ聴診器でした。

春には新人医療者がたくさん誕生しますから、聴診器のセールタイミングでもあります。
いまは、いまでサマーバーゲンを開催しているショップもあります。
ひとりで何本も持つことはいりませんが、一家に一台あってもいいアイテムだと思います。

先日、亡くなられた日野原先生は、全国の子供たちに聴診器の使い方を教える講演をされていました。
名前を記憶していないのですが、かなりなご高齢で現役医師の男性は、聴診器にはいろんな情報をもらえる。
確か・・・100くらいは教えがあると聴診器大絶賛されていました。
現代のような高度な医療機器がない時代のお医者様は、聴診器を頼りにこまやかな医療をされていたのでしょうね。
ハード面は、どんどん良いものを導入していただいても、お医者様の心は、ヒポクラテスの時代の伝統を持ち続けて欲しいなーと、思うのは、時代錯誤でしょうかね。(。-_-。)

聴診器を首から提げて、お医者さんごっこしているドクター。(`o´)
TVドラマじゃないのですから、ちゃんと本来のお仕事を聴診器にさせてあげて欲しいですね。

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| 介護人のつぶやき | 16:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブログ経由で受け取る想い

透析に関わる皆様。こんにちは。

透析家族は本日も介護やる気満々。
置き薬やさんが薦めてくれた滋養強壮ドリンクを一日一本。
と、言いたいところですが、疲れたときだけね、飲んでます。

ファイト一発っ!


きょうは、こんなドリンクなしでパワーをいただきました。

友人のブログから発信された元気玉。

紆余曲折ある人生だけど、気負わず前を向いて、歩いていることが伝わってきました。
頑張りすぎないところが素敵な友人。

頑張りすぎると、周りがしんどくなるってことを知ってか知らずか・・・
でも、ふわりと過ごしているように見えても内面ではいろんな不安と戦っているのだと思います。

すごく近くにいるのだけど、逢うことが今は出来ません。

過去に、ふたりの友人知人と、逢えないまま、本当に永久に逢えなくなったことがあるのです。
しかも、3日ほど前にはメールをもらっていたり、ハガキで遊びに来て!と、催促されていたり。

幽体離脱や瞬間移動ができればいいのに。

無理か。
(つД`)ノ
陰陽師じゃあるまいに。

なんて、話を、逢えたら伝えて再会の日を心待ちにして。
わたしも、介護と仕事と淡々と着々と、やるっきゃない。

では、透析ママと午後より透析仕事にまいるといたしましょう。

本日、透析のお仲間さん。
二日開きでしょうか。
体は重くなってますでしょうか?
透析ママは、なぜか右手指だけ、ぷよよーんと浮腫状態です。
栄養不良のせいでしょうかね。
定期の血液検査があるので、結果を待つとしましょう。

今週もよろしくお願いいたします。

| 介護人のつぶやき | 12:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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良医を与え給え

無事、1週間の透析治療を終えました。
金曜日というのは、透析者さんも気持ちにゆとりができるのでしょう。

きょうは数人の透析者さんの近況やお悩みを聞かせていただきました。
実際に、ご自分が治療していただいたお医者様のこと。
お薬のこと。
運動のこと。
イベントのこと。
患者会のこと。

それぞれに、想いは、抱えていらっしゃるのです。

やっぱり、どこかで、誰かに、聞いてもらいたいですよね。
吐き出したいですよね。

わたしもすべてが終ったときには、家族にだけは真実を伝えようと思っています。
にしても、あまりにもたくさん理不尽な体験があるので、こまめにメモメモですね。
吐露して、すっきりできるかどうかはわかりません。

聞かされるほうも度肝を抜かれるでしょう。
そこは、覚悟してもらうしかありません。

真実を闇に葬るだけの理性?かな。クールさは持ち合わせていないので。
HIBANAもHANABIもあがるでしょうけれど。

そして、裁かれるとしたら賢く立ち回れない私なのかもしれませんが。

人生の最期では、どうか神様。
善意のまことの御心のお医者様と出会えますように。

アーメン

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| 介護人のつぶやき | 00:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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耳鼻科での痛い過去

通院透析組の皆様は、また明日から1週間の治療がはじまりますね。
暑さも、もうすこしで和らいでくるでしょう。
そうあって欲しいですね。

四季があるのは、ありがたいことなんですけど、やはり過度な暑さ寒さは堪えますよね。

うちは、避暑地かと言われるくらい夏はすごしやすいのですが、冬が悲惨です。
特に寒がり親子には試練の時でもあります。( ノД`)

さてさて、明日は透析ママを透析施設に送り届けたら、私が診察に行ってきます。
外耳炎になってしまいました。

目覚めたら、突然、右耳に違和感があり、ほじほじしてたら、やってしまいました。
3日経過を見ていたのですが自然治癒にならず、受診です。
耳鼻科の先生は、記憶されているかどうか・・・たぶん、忘れていらっしゃるでしょうけど。
2年くらい前に、透析ママの中耳炎を診て頂いた事があります。

抗生剤を処方してくださったのですが、これがたいへんでした。

慎重に選んでくださった抗生剤でしたから、必ず透析の先生に確認をもらってください。と慎重に慎重を重ねる念のいれようだったんです。

ところが、透析施設では医師不在でしたので、服用まで丸一日ずれてしまいました。
この丸一日。私はあちこち聞いて(薬剤師さん、再び耳鼻咽喉科医師)結局、クリスチャンドクターの判断を仰いで服用GOとなりました。
そんなわけで、親切な耳鼻咽喉科のお医者様には不快な思いをおかけした経緯があります。
すっごく分厚い医薬品に関する文献を示し、透析患者でも、飲めるお薬一覧も見せてくださいました。
なかなかここまでしてくださるお医者さまはいらっしゃらないのではないでしょうか。
ありがたかったです。

ほかの病院受診のときにも、主治医は?的エピソードはけっこうあるのです。
なんだか、恥ずかしい。
情けない。

耳がよくないと、車の運転、けっこう怖いんですよ。(;д;)
わたし、かなりの近眼で乱視もあるので、矯正してもギリギリなんです。

ギリギリドライバーマークシールとかは、ないのかしらんね( ̄^ ̄)ゞ


| 介護人のつぶやき | 20:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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週初めの透析ディ

透析治療の週初め。
どうか、なにごともなく透析治療が終りますように。
二日空きの体調は、どんな感じなのでしょうね?

こればかりは、透析者さんではないので、想像すら出来ません。
お話を伺ってると、やっぱり二日あくと、重たくだるい体感なのだそうです。

うちの透析ママは、わりと淡々としています。

どーもないよ(^-^)/

と、ケロリと平然としてます。

でも、わたしは細心の注意をはらって変化を見て行こうと思います。
些細なことも見落とさないように。
それが、一番近くにいる家族の役目ですので。

今月の そらまめ通信は、もう読まれましたか?
平松 信先生が印象に残った患者さんについて記事を寄せていらっしゃいました。
平松先生は、高齢者に腹膜透析を推奨されています。
そして、その想いに応えて長きに渡り腹膜透析治療を続け天寿をまっとうされた患者さんの思い出、手記を読ませていただきました。

日本の透析医療は世界でもトップクラスなのだそうです。
高齢になって透析導入される方も多いのだそうです。
保存期が長かったのか?

腎不全のまま放置していたのか?
わかりませんが。

平松先生も書かれていたように、老衰で旅たつ透析者さんが増えていくということ。
予想できそうに思えませんか?
透析合併症などではなく。


これまで、当たり前のように言われてきた、透析をしていると・・・・とか、お年寄りですと・・・は、どんどん改善されて、言うと言い訳みたいになるやもしれません。

熱心な透析のお医者様は、スタッフさんへの期待も大きいです。
厳しいです。
透析看護とは、うんぬんかんぬん。これが理想だ”などと明言されています。
何事に於いてもプロたれ!ということなのでしょうか。

なんとも、頼もしい限りです。
安心できます。
真剣みや誠実さを感じます。
透析者も家族も、そんな熱い医療者には励まされます。
互いに響きあって、良い透析医療が関わる人たちのGOL向上につながっていきます。

さて、わたしの外耳炎ですが、そこまでは酷くなっていませんでした。
どうやら、普通の人よりも耳の穴が細いそうでして、専用の器具と薬品で処置していただいたら、とたんに聞こえがよくなりました。
左の耳は問題ないようです。

それで、待ち時間に情報をキャッチ。
耳に関する医療雑誌を読み込みました。
疲れがたまると発症する額関節炎。
これも、耳と関係があるそうです。
いろんなことを堪えているうちに歯を食いしばってしまうので、それで発症してしまうのだろうと考えていました。
口腔外科でも、そんなことを言っていましたし・・・

今度、額関節炎になったら、まずは耳鼻科を受診してみます。
ペインクリニックしか対応できないと思い込んでました。

いろいろ、すっきりできた受診ディーとなりました。
さて、夕ご飯のしたごしらえにかかかるといたします。


| 介護人のつぶやき | 18:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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足るを知る

こんばんわん。
もうすこしすると動物愛護週間ですね。

週間じゃなくて習慣みたいになるといいですよね。
と、無類の動物好きなわたしは思うのです。

透析ママは、本日も快食快眠快便です。
さきほど、ロイヤルミルクティーを飲み干してベッドに横になりました。
寝ている様子をみていると、お口がもごもごしてることがあります。

おいしいものでも食べてる夢でしょうか。
食欲があることが、介護人としては本当にありがたいです。

食欲をなくされてるご家族がいらしたら、なんやかんや用意することも大事ですが、もしかすると心理面で問題があるのかもしれません。
それとなく、お話を聴いて差し上げてほしいなって思います。

こういうことまで医療者は気が回りません。
わかっていても、時間がありません。
介護の専門家も多忙を極めていて、対応が難しい。
それを、嘆いてる暇があれば、自分でできそうなこと。思いついたことは、やってみるべしです。


AIが、おもしろい関連つけをしてました。

病院数が減ると健康になる人が増える。

病院数ではなくて病棟数だと専門家がお話されてました。なるほど。

病院にかかればなんとかなるという安心感が、不健康な生活習慣をやめさせないのかもしれないですね。
って、書くと、病院という受け皿があるからダメなんだみたいな感じになりますが。そうじゃなくて・・・

ここで、はたと閃きました。

一度、トンデモ医師に担当してもらって危機的状況を体感してみると良いかも知れません。
もちろん死なない程度という条件があります。
そしたら、自分たちで自分たちのことは守らなきゃ!っという危機感が産まれます。
反面教師として、またとない機会をもらえたと感謝できるまでになれると、スコーンと抜けていきます。


そう!9月の秋空のように。

もうすこしで日付がかわります。
土曜日から日曜日へ。
わたしの大好きな時間です。
一週間で一番リラックスできますし、やりたいことができます。
皆様も、良い週末をお過ごしくださいね。
アーメン

| 介護人のつぶやき | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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救急救命

おはようございます。
透析のお仲間さん。
健やかに朝を迎えられましたでしょうか?

このごろ透析者さんとお話しする機会がたくさんあります。
透析ママは、もうかれこれ10年オーバー選手です。
この間には、変革がたびたびありました。
全部。とまでは言いませんが、経過を知ってる時代の私たちと、、最近、導入された透析者さんでは、ものすごく温度差があるなって感じます。


なにも知らない人の方が、ストレスがなくていいなってすこし羨ましいです。

とは言っても経験則は大事ですし、消去も出来ません。

視線の先には常に透析ママの存在です。
ぶれないように。
そして、透析通院先でもそれは同じです。
透析ママのことや、ほかの透析者さんへの気配りです。
時に、おせっかいもしますが、やはり困っている人や、しんどそうにしている人は見過ごせません。
医療者さんにつなぎます。

AEDの使い方を指導してもらってから、すでに10年経過しました。
消防団員さんに教えていただきました。
救急車に乗る機会があったときは、車内に装備してある・・・上からぶら下がってる機器とか・・・すごく気になって見つめていたら、救急隊員さんが、丁寧に説明をしてくださいました。

AEDが到着するまでに大事なこと。
脳に酸素が届かないと生還しても後遺症が出ますよね。だから心臓マッサージが大事。
これもね、忘れてしまってますね。
かなり、強い調子でやったという感覚だけは腕や肩に残っているのですが。
なにしろ、マネキンが相手でしたから。
小さな子供の場合は手加減しないといけないですよね?と、聴いたら、こんなお答えが戻ってきました。

ご高齢の方も手加減が大事ではありますが、とにかく救命が第一です。
極端な話、肋骨が折れても心臓マッサージはやらないと死んでしまいます。とのことでした。

((((;゚Д゚)))))))

ん~ 確かにコードブルー見てても緊急時には麻酔なしで切開とかしてますものね。
(医療ドラマ大好きなんですよ)

実際、AEDは、洋服をはがしたりしないといけないので(今もそうなのでしょうか?)シロウトにはハードルが高いのですが・・・
誰にでも抵抗なく出来るような機器が開発されると心房細動状態からの救命も楽勝かなって思います。

マウスツーマウスもありましたね。
なんか、わたし、遠い目になってます。
忘却しすぎだろ!( ノД`)

そういえば救急救命士になります!宣言をして退職していった彼は、どこかで頑張っているのかな。
そうであってほしいな。

| 介護人のつぶやき | 08:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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選定して剪定

透析の世界の皆様。そうでない皆様も、こんばんわ。

うちは、朝方、冷え込んで寒いくらいです。
でも、昼間はそれなりにまだ暑い。

そんな暑い頃をすぎて夕方。
わたしは、意を決して、樹木伐採仕事をしました。
別に林業をはじめたわけではありませんよ。
(すこし興味はあるヽ( ´_`)丿けど・・・)

我が家のキンモクセイが、伸びまくりで、アンテナ線にかかってしまったんです。

それで、TVの受信機能が不安定になりまして、透析ママはTVっ子なので、すごく寂しそう。

優に2メートル以上あるキンモクセイ。
脚立も届かない。やむを得ず、お隣の塀伝いに頑張りました。
この間、2時間。

水道のメータ係りの方。
犬の散歩中の方。
ご近所さん。
郵便配達の方。
ポストインのチラシ配布の方。

いろんな方に、声をかけていただきました。

おっ 頑張ってるね(=゚ω゚)ノ

落ちないでよ(つД`)ノ

怪我しないでくださいねヽヾ(・∀・)ノ

はっ びっくりした・・・(*>□<*)ノキャ━━ァ♪

頑張ってください(^-^)/


この話を透析ママにしたら、

そう。(´・Д・)」

誰も手伝ってあげよって言ってくれなかったのね。

ですって。

でも、怪我がなくてよかった。
透析しながら、今頃、落っこちていないか。
とか、蜂に刺されていないかとか。
いろいろ妄想してたら、きょうの透析は早かったわ。
ですって。

結果、いまだに不安定なので、明日は屋根に上ります。
プラグも変えたんだけど・・・
ビーキャスカードでしょうかね、原因は。
チュナーなのか?
ま、とことんやってダメならプロにお願いするとしましょう。
とりあえず、なんでも自分でやりたがりの介護人なのであります。

あ、以前に書いたレスポンシブルテンプレの件は自力で解決できました。
あまりに単純なことだったので、恥ずかしくて人には言えません。
わりと、見栄っ張りなんですよ。イヒッ
では、良い週末をお過ごしください。

アーメン

| 介護人のつぶやき | 02:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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聖職は死語かも

透析者のみなさま。
透析家族の皆様。
透析お仕事医療者の皆様。
お疲れ様です。

広島。とてもさわやかな秋風の週末です。

昨日の透析。透析ママは、発熱いたしまして、透析前体温が37.5度になりました。
自宅では36.5度でしたので、1度も上昇。

体温は大事ですのでね。
上がっても下がっても。

大丈夫、ちゃんと透析スタッフさん(CEさん)が血液検査発注してくださいました。

結果、炎症反応もなく、のちのKT検査(KTって何の略なんだろう?)で、36.2度までさがってました。
わたしも、お迎えに行った際に計測。
36.5度に落ち着いてました。

どうやら、おこもり熱のようですね。
発汗機能低下ってことなのでしょうかね。

透析ママは、お迎えに行った私の顔を見て、開口一番。

落ちなかったのね。


きのうは、剪定していたので心配していたようでした。
それにしてもなんだか、お顔がほころんでいます。
こういう表情は、透析スタッフさんにいたわってもらったときです。

なんか良いことがあったの?

いーや。

あ、そうでした。クリスチャンドクターの回診があったのでした。
コメントを残してくださってました。

わたしも、すこしですが聖書を、かつてお世話になった牧師さんの説教記録から学んでいます。
やはりクリスチャンドクターとの会話には欠かせません、それに、案外、興味深いものがあります。

イエス様がわたしたちの代わりに身を捧げた。
と、言われても意味不明でした。
でも、徐々に、そうだったのかってわかってくるものなのです。
マザーテレサさんの

愛の反対は無関心 という言葉は、直接、聖書の中にあるわけではありませんが、わたしたちは神様の元に使わされている存在。
人に尽くしなさいという意味合いです。
人に尽くそうと思えば、人を観ないといけません。
人に無関心では、それはなしえません。

そういう意味においては、かつて医療者や教育者を聖職と呼んでいたこともうなづけます。

自分を大事にしてくれる人には関心を持てても、そうでない人には無関心。
相手が患者さんや生徒さんじゃなければ、さして問題にはならないでしょうけれど。
政治家は離党したり、辞職すれば問題から逃れられるかもしれませんが、医者や教諭はなかなかそうはいきません。
経営者も名前だけ残して退くことはできますね。
これで、安泰です。

トップだろうが、勤務の立場であろうが、年齢がどうであろうが、その仕事に懸命に取り組んで、関わる人に関心をもっていれば、自然と他人の信頼や尊敬を集めていきます。
そうではない。もう仕事にも興味がもてない、自分や自分を大事にしてくれる人だけの幸せを願う人にも、それなりに生きる道があるのです。ある意味、これも範囲限定の聖職であるのかもしれません。

が、その先には、まわりだけ輝かせて、自分は孤独になってしまうという結末が待ち受けているのでは。

それでも神様は、見ていてくださいます。
クリスチャンですと、そう思えるのでしょうけれど、なかなかねぇ。(;д;)

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| 介護人のつぶやき | 12:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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許して許される

透析の世界のみなさま、おはようございます。
そして、介護生活をされてる皆様も、おはようございます。

本日は、透析ママとお出かけの予定です。が、

起きてくれるのかな?

先々週は、すこしは早く起きてお食事を取れる様にしてくださいね。
と、透析スタッフさんがカツをいれてくださって、しゃきーんとしてましたけど。

やはり、家族が言うのと、医療スタッフさんが忠告指導してくださるのでは、受け止め方が違ってくるのでしょうね。
特に、いつも気遣ってくださるスタッフさんだと、なおさらです。

いつも親切にアドバイスしてくれるのは・・・
おっと!詳しく書くことは許されておりません。
病院情報をブログに書くな!と警告されています。

その権限?
そもそも、そういうことを起こした流れや要因は?
なんだかんだで洗いざらい打ち明けて、助言をくれた司法書士の友人や、医療問題に詳しい弁護士さんには苦言をいただいてはいるのです。わからないことも多いと・・・

苦言って、どちらに向いての苦言なのかは伏せます。
ま、交通事故と同じで、どちらにも問題はあるし、感情が暴走した感はいなめないというところでしょうか。
いずれにしても、もうサインまでしているので、蒸し返せません。

なぜ、サインをしたのか?
と、弁護士さんや精神科医に問われても、あの状況下では、まさに迫害を受けたキリスタンチックな。
と言っても理解はされにくいということになります。
(サイン後、しばらくしておかしくなってきたので、カウンセリングを受けたのですが、相性がイマイチでした。
その後、精神科医を受診しました。)


命に代えても守らないといけないのが透析ママの透析環境なのです。

それにしても、記録ブログとしては不自由ではあります。
なので、介護記録の要素の方が勝ってきてるように自分では感じている次第です。

でも、いまの状態は悪くはありません。
医療スタッフさんは、淡々と透析治療をこなしてくれます。
わたしたちも、淡々と通院をしています。
基本は医療を受けること。
病院とは医療を提供するところ。
ですので、そこに対する要求や希望は高くなるかもしれません。
その期待に応えてくれる医療者との関わりは、依然変りません。
ほかのことに気持ちが向いている医療者とは疎遠になります。
患者さんはバカではないので、どんどん気持ちは離れていってしまうものなのです。
そうなっていってくれたら、責務から解放されて自由を手に入ることができると計算済みなら大成功です。

医者をやめて介護生活に入られた医師を知っています。
たくさんの患者さんに惜しまれながら、それでも先生の介護をしたいという気持ちを尊重できたのは、本当に血眼になって自分たちに尽くしてくださったという感謝の気持ちがあるからです。
きっぱりと、去っていかれました。
でも、ご自分の介護の体験を通して、また機会ができれば医者として私達を助けてくださるだろうと思っています。
定年はないですのでね。
あー、やっぱり私たちは、良医に恵まれていますね。
この先生にも、本当によくしていただきました。
感謝できる気持ちを、相手を、いつも心に宿していれば、不愉快な思いをした記憶も薄れていくでしょう。
許して許されていくでしょう。

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| 介護人のつぶやき | 10:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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謝罪連発

透析者さん。
そのご家族さん。そじて、透析医療者さん。
皆様、お疲れさまです。

腎友会活動は、どんな感じですか?
昨日、いただいた機関誌面を読みながら、地域格差があるなと思いました。
透析者同志で話せる機会や、透析に関する学びができる患者会活動をしている支部が羨ましいですね。

さて、夕べ、透析ママをお迎えに病院に行くと、立て続けに三人から(病院の中の人)に、謝罪をされました。

謝罪と書くと、とっても大げさに感じますね。
そこまではいかないのですが、ごめんなさーいというくらいの軽い感じでもなく。

申し訳ございませんと、ごめんなさいの中間くらいの感じです。

ぜんぜん、そんなたいしたことではないのです。
ミスしたからって、命にかかわるほどのことでもなく。
多少のロスはありましたが、そんなこと、どうこう言うほどのことでもなく。

それにしても、ものの30分程度の間に、三人三様のお詫びスタイル。

逆に申し訳ないと思いつつも、ちらりと、私ってめんどくさい人間だと思われてるのかな?
誰かに吹き込まれているのかな?というイヤミな気持ちも掠めました。
でも、みなさん素直で透析ママにも、よくしてくれる良い人たちです。

それに、わたしはいまや上層部からの信頼ゼロの立場です。
私の存在が透析ママを居づらくしているとまで言い切られているのです。
信用できないとまで断言されているのです。
このことを知ってか知らずか、だからと言って、黙って済ませるようなこともせず。
そういう損得計算のできる人たちではないということです。
心底、申し訳ないことをしたと後悔して言ってくれたのだと思います。
ありがたいことです。

医師は、患者に謝るということは自分の非を認めたことになるので、絶対に軽々しく謝罪の言葉を口にするものではない。と、敏腕弁護士や、患者クレーム対応の専門家からレクチャーされているという話です。
訴訟問題対策です。
もちろん、ほんの一握りの医師だとは思います。
患者は、言い負かしたいのではなく、誠意を感じる対応を望んでいるだけなのですが。


おりしも伊達政宗が、豊臣秀吉の周りの人たちへのパフォーマンスで、謝罪の極意を振る舞い、命を永らえたと言う。
そんな歴史の実話を聞いていたので、なんとも不思議な同時多発謝意ディーになったのでありました。

| 介護人のつぶやき | 00:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お願いしてきた

透析の世界の皆様。
こんばんは。

ぼちぼち透析ママのお迎えに行かねばなりません。

13日の血圧低下 70から35.
の件。

とにかく、患者家族にできることは、うざいと思われようが、

くれぐれもお見守りをお願いします。

を、しつこいくらい言うしかないと結論づけました。

なにせ、血圧低下の原因がわからないと言うことですので、改善の余地はないわけで。
緊張を強いられます。

あれだけのアクシデント。という感想をわたしはもっているのですが、どうも病院では、情報が一部だけにとどまっているようでした。

たとえば、総合診療専門医ですと、その病院の受付や医療事務のスタッフさんまでもが、患者さんの変化や動向を見守っていて、鑑別や治療に生かしています。
言ってみれば、透析治療も、長いお付き合いの透析者さんですし、当然、院内ではなじみになるわけですので、変化は知っていて欲しいなと思うのです。

そうすれば、医師不在でも非常勤医師につないで、大事にいたらずに済むのではと思うのです。

こういう機転も、医師不在を逆手に取った切り抜け方であり、対策なのではと思うのですが、シロウト考えと笑われちゃうかも?
ま、わたしは、いつも、こんな感じで、なんとか危機回避したいと思いをめぐらせているのです。

おっと、そろそろ6時半。

本日は、起床時の血圧が160と高めで、体温は低めで、ちょうど、血圧低下騒動と同じバイタルなので緊張しています。

透析ママを透析室に送り、退室時には4職種のスタッフさんに、お見守りをお願いしてきました。

みなさん、こころよく応じてくださいました。
その中の、ひとりが、6時半で勤務を終えます。
その前に、いつも気遣ってくれるスタッフさんが、5時半に勤務終了していますので、見守りの目が減ります。

できるだけ早くむかいたいと思います。

では、これにて。

| 介護人のつぶやき | 18:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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生還を待つ

透析者のみなさま。
透析家族のみなさま。
透析医療関係のみなさま。

こんにちは。

ネット上で、専門医に質問ができるありがたーいサイトがあります。
もちろん、有料です。
わたしは、長いことたよってきたのですが、本日、めでたく退会しました。
理由としましては、専門医が少ないということです。
それに、身近で相談できるお医者様もできました。
薬剤師さんもできました。
相談事は、母の身の上のことなので、母を直接、診てくださらないと意味がありません。
そういうことができるお医者さんを、さらに手繰り寄せていきたいですね。


ひとつ。
嬉しいことがありました。
知人の娘さんですが、昨年、看護師デビューしました。
しばらく地元で働いていたのですが、キャリアアップを目指して東京でナース仕事を頑張るということで、旅立っていきました。
もともと救急の現場に興味があったそうなので、どうなるのかな?
ドクヘリナースさんにでもなるのかな。

本日の透析ママお見守り隊は、6時前には勤務を終えます。
あと、I先生が回診に来てくださるまで、2時間ほどの時間が空きます。
お見守りをお願いしますね。とは、言ってこなかったのですが、透析スタッフさんは、きっと、ちゃんとやってくれるだろうと思います。

そう思わなくては、私の心臓がへたりそうです。
ここ最近、血圧が80台なんです。
肩の力が抜けて指先がしびれることもあります。

茹でこぼし野菜ばかり食べてると、こういう症状になります。
腎臓に問題のない私だからです。それで、やたらとサラダとか野菜炒めとか食べたくなるんです。

でも、今回は、それがないのです。
カリウム不足ではないのかもしれないですね。
いったい、どうなってるんでしょうね。

まさかの 心労かい?
わたしって、そんなに繊細ではないはずなんだけど。


あー どうかどうか。
母が無事、透析を終えて笑顔で戻ってきてくれますように。

透析スタッフさん。
I先生、よろしくお願いいたしますね。


著作者: Tambako the Jaguar

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| 介護人のつぶやき | 18:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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また会えるよね

透析ワールドの皆様。
こんばんは。
きょうも、きっとお元気ですごされたことと思います。

明日、治療の透析者さんは、早くお休みくださいね。
透析中に眠ると血圧が下がるらしいですのでね。
人それぞれでしょうけど。

でないと、家庭で血圧透析されてる方や、オーバーナイト組は、たいへんですものね。

さて、本日10月12日は、透析ママのだんなさん。
つまり私の父の命日でした。

お墓の掃除に行ってまいりました。

山中伸弥先生のお父上も、50代でなくなられたようですね。
そして、糖尿を患っていらした。
うちの父も同じです。
で、お母上は慢性腎不全でいらした。
今年の6月に亡くなられていらっしゃいますね。
透析ママも腎不全です。
ありがたいことに、元気で透析生活を続けています。

ほかにも、山中先生やご家族とは似たようなところがあるので、なんだか嬉しい(#^.^#)。
もともとは関西圏ですしね。

ところで、犬好きにはたまらない映画が上映中ですね。

僕のワンダフル・ライフ
公式サイトにリンクします。


死んだ犬が3回転生して僕のところへやってくるというストーリーだそうです。

やだな。こんなの見たら、号泣まちがいない。
DVDになってから、ぽっちで見ようと思います。
透析ママが、透析中に。

実は、わたしは、犬やネコの不思議な力を信じています。

たぶん、わたしと縁のあった白い犬たちは、始めの子の生まれ変わりだと思っています。
最後の子は、後肢不全麻痺でした。
特注した車椅子は嫌がりました。
なんとか、腰は機能していたので、革でブーツを作り散歩に行きました。

そんな姿で、生かしてむごいと非難されました。

でも、彼は、食べることが大好き。
階段だって、上がれるようになりました。
わたしと一緒に眠るときは、ほんとうに嬉しそうに、体を揺らすのです。
そして、とろけるような笑顔。
たぶん、わたしも負けないくらい、とろけてた・・・(。-_-。)

帰宅する私の車の音を早くからキャッチして、啼きだすのだそうです。
それで、ご近所さんは、あーまもなくご帰宅だわって思ってらしたとか。
わたしは、彼に幸せな時間をたくさんもらいました。
最後には脳腫瘍で12歳の生涯を終えました。

また、そのときが来たら私のところへ戻ってきてくれると思います。
わたしも、おばあちゃんになってるでしょうから、きっとキミもそれに見合った おじいちゃんになって。

それまでは、母との暮らしを見守っていてほしいなって思います。
もちろん、父の墓前では、父に見守っていてねと手を合わせてきました。
わたし、なかなかの八方美人?

いえいえいえ。
本音です。

まじっす!(ノ∇≦*)

まだまだ母には親孝行が十分できていないので。

by:scbailey
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| 介護人のつぶやき | 00:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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犬猫話やら

透析ワールドの皆様 こんにちは。
介護を頑張ってる皆様も、こんにちは。

透析ママは平熱に落ち着きました。
バイタルは、100と50.
これは、降圧剤も飲んでいないわりには、低めです。
睡眠中に計測したので、こうなんでしょうかね。
副交感神経が正常であるということでしょうか。

わたしたちの頼れるI先生は腎臓内科と神経内科がご専門です。
自律神経に関しては、また、いつでも教えてくださるでしょう。

いただいてるお薬は抗菌と解熱です。
頓服ですので、様子を看て服用を判断していきます。

わたし自身は、母のお世話に支障が出ない程度で自己治癒を心がけています。
とは言え頭痛だけは耐え難いのでお薬飲んじゃいます。
自分の発熱時対策は、水を飲むことです。
そしてトイレに通います。
いらないものには出て行っていただきます。
動いて汗をかく。これも大事。有酸素運動、いいですね。
ヨーガや太極拳もいいらしいですね。


母には、栄養価の高いものや新鮮な食材を用意します。
私自身食べることには消極的で時短派ですが、食べさせるのは結構熱心です。
元気でいて欲しいので、栄養士さんに教えていただきながら頑張ります。

犬猫を保護しているときは、ヒルズというフードメーカーの動物管理栄養士さんのセミナーで勉強しました。
できるだけフードは使いたくないと、今でも考えています。
彼らの人生の楽しみを、あんな簡便なもので短時間で済ませていいのだろうか?という疑問があります。
と、これは書き始めると長くなりますので、このブログではここまでです。
ドライフードは、ピンキリありますのでね。


さて、そろそろ13時30分になりますね。
母は、お腹がすいたーヽ( ´_`)丿と言い出すまで、このまま休ませておいてあげましょう。

わたしは、この間にすべきことをかたづけていきます。
先日来より、作成したホムペがネット上から削除されているという不思議な現象が起きています。
調べると、/public_html内のドメイン名のディレクトリ全てが空の状態になっているのです。
更新をさぼっているサイトも多いので、見直しながらUPしていく良い機会をもらえたと思い、がんばるしかありません。

今月12日は、父の。
14日は、知人の。そして、27日は、預かり猫の命日です。
この預かり猫さんは、家人にもまったく懐かなかったようでした。
私も、はじめからベタベタするのは、彼女には迷惑だろうなと思い、しばらく様子を傍観することにしていました。
2週間くらいは離れてましたね。
でも、あるとき彼女の方から、頭を摺り寄せてきてくれたんです。
最高に高揚しましたが冷静さを装いました。
このあたりの振る舞いは犬とは異なります。
うちの猫なら、犬的に、ぐちゃぐちゃに可愛がるところですが、人様の預かりっ子なので、自分流儀はご法度です。

この猫さん、慢性腎不全で亡くなりました。
猫には多い死因です。
腹膜透析治療はあるのですが、血液透析は、いまはどうなんでしょう?
もう、犬猫さんとの暮らしから離れて15年になるので、最新治療には疎いんです。

by:Elsa66
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| 介護人のつぶやき | 13:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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思いやり

わたしが、いま、憧れている人は、愛知で がん闘病者さんたちのために自宅を解放されています。
手料理でおもてなしをし、ただただ黙って、みなさんの会話を聴かれています。
ここがすごいなと思うんです。
ただただ観ているだけって、なかなか出来ません。
この方、ご主人が陶芸家さんです。
ご自分も焼き物を学ばれています。

大学で非常勤講師をされています。
ご高齢なご両親の介護もされています。


器が素敵なんです。
こんな温かみのある器に、心のこもった手料理でお招きされたら、誰だって癒されると思います。
悲しい体験をお持ちだからこそ人に思いやりや気遣いができるのでしょうね。
なんてね。
まだまだ攻撃的な火種がくすぶっている私は、思うのであります。


命と医療が、もっと自由になりますように


わたしは、何人かの知人友人と愛犬を がんで亡くしました。
多くの医師は、がんという患部を観るだけで精一杯です。
そんな中にあって、京都のある外科医がもっとできることがあるのではないかと、行動を起こしています。
こんな医師もいるのだということを、多くの医療者や患者さん、ご家族に知っていただきたいと思います。

このドクターが、話を聴きに訪れたのが、
マギーズ東京です。

抱え込まないで。と、言われても・・・
どうすれば?と思いますよね。
誰かれとは話せません。

医療現場は、個人情報保護が強化されてきて、殺伐としています。
あまりに秘密主義で人間味を感じないロボット医療者が増殖してるように感じます。
それでもハード面が良ければ命はつなぐことができます。

求めれば裏切られる。
それがしんどいから期待はしない。
そう言っていた闘病中の友人の言葉が忘れられません。

医療現場に期待が持てないのなら、治療だけで手一杯なのなら、有志で道をつくるしかないってことです。
ほんとうは、話したいこと、たくさんありますものね。
吐き出して軽くなりたいですものね。
こんちくしょーって、言いたくもなりますものね。

にこにこしてても、内心は不安ですものね。

| 介護人のつぶやき | 13:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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