FC2ブログ

透析家族の嫌われる勇気

旧ブログ名 透析生活日々徒然介護録あらためました。通院透析施設情報はブログ公開禁止命令署名要求をのみました、踏み絵を踏んだ透析家族の介護録です。

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

10年前

10年前に廃刊になったメルマガ。
それは、透析病院で働く臨床工学技士さんのメールマガジン。

この方のお母さまも、うちと同じで透析者さんでした。
立場が同じなので、時々相談にものっていただいてました。

以下、この技士さんの問いかけです。

■理想と現実

透析室スタッフに・・・

あなたの言っていること。本当に患者さんのため。
もう一度、考えてみては・・・
カリウム(K)が、リン(P)が、体重(水分管理)が・・・
注意すること。指導すること。文句言うこと。
それは、簡単です。マニュアルに沿って指導?
検査値が高いから下がるように・・・
患者さんのためにと・・・

でも、それってほんとうに患者さんのため!!

私から見れば・・
勝手に決めた枠内に入れようと、自分たちの自己満足にしか見えない

患者さんの立場は、プライドは?

それでは、透析スタッフのあなたに質問します。
昨日食べたもの、カリウムはリンは、カルシュウムは・・・どれだけ摂
取しましたか?計算したことありますか?
気にして食べたことありますか?

もしもあなたが毎回、食事をするたびにそんなこと考えて食べなければ
ならなくなったら・・・・

おいしいですか?

そして水を飲むたびに受け持ち看護師の顔が浮かぶ・・・

飲みたいけど・・・叱られるから・・・我慢しょう

ちょっと待って、それは違うでしょう!

患者さんが、スタッフのためにするのじゃなく
自分自身のために・・・からだのために食事管理をするのです。


だったらどうすればいいの・・・


ここでもうひとつ問題点が・・・
透析室長や師長が受け持ちナースに叱る、受け持ちナースは患者さんを
叱る。
叱って守らせること、本当は一番簡単なこと
だって、怖いから言われたくないから・・・制限する。
しかしそれは、自分のためじゃなくて看護師さん医師さんのため


だったらどうすればいいの・・・


患者さんひとりひとり・・・その人の人生観までを・・・

透析人生、前へ前へ

共に考えましょう!

答えなんて、なかなか見つからない。

でも一緒に見つけましょう。


ここまでです。

こんなふうに、この技士さんが考えることができるのは、やはりご家族に透析者さんがいらっしゃるということが大きいのかなって思います。
なので、自分を理解してくれない相手のことも、立場がちがうのだから、わからないのも仕方がないと思えると、心が軽くなります。

仕方がないことは、放置しておけばいいのです。
そのうち、どう転んでも気にならなくなります。

| 学び | 00:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

透析オフディズ

透析世界の皆様、こんにちは。
透析者さんも、透析家族さんも、透析医療者さんも、きょうばかりはオフかなと思いますが。
いかがでしょうか?
在宅透析の方は、そうではないかもしれませんね。

うちは、もう在宅透析の枠からは外れていますから、ひたすら通院で血液透析をやっていくことになります。
これは、これで良かったと思います。

なぜかというと、通院することで、多くの人との出会いがありますので。
お世話になっている施設だけでなく、広がります。
広がった先での交流が心を満たしてくれれば、あとは、淡々と過分なことを望まずシンプルに透析生活ができます。
と、この考えにいたるまで10年くらいかかりましたけどね。

回り道したのかな?
でも、其の時々で良かれと思い心を砕いてきたので後悔はありません。

長くなりそうなので、ここで締めます。

最近は、よきことが続いています。
そんな波のあとは、なにかしらよからぬことが待ち受けています。

こころして生きていきましょう。

本日は、透析ブロガー師匠(勝手にそう呼んでいますです)トシヒーローさんが上京されていて、お仲間さんやドクターと親交を温めていらっしゃるかと。
俯瞰で透析世界を見ると、気持ちまで広くなるみたいです。
ますますブログが愉しみです。

最近では、あの山羊先生もコメントを寄せていらっしゃって、活気づいています。
いつも参考になる記事を挙げてくれて助かっています。

透析者さん、透析医療のこと、わからないこと、お悩み、愚痴も大丈夫みたいなので、ぜひ、ご訪問なさってくださいね。
彼みたいな人が腎友会にいてくれたら・・と思う今日この頃です。



| 学び | 11:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

おせっかいも程々に

透析チームの皆様。
ざむいです。
取り込み忘れた洗濯物が、ピキーンと凍ってました。
お労しい。

透析ママは、湯たんぽ抱えて治療中です。
わたしは、吹雪の中、帰宅しました。
我が家は北の最果て。

透析病院から離れるにつれ、舞う雪の勢いがましてきました。
空は白くなり視界もよろしくありませんでした。
ところが、

なんということでしょう。
(あのリフォームの匠のナレーターの感じで( ̄^ ̄)ゞ)

最果ての田舎暮らしを満喫している我が家(他人読んで犬猫屋敷)方向は、きれいな青空。
すこし車内が汗ばむので、エアコンを切ったほどでした。

どーなっているのでしょうね。
病院スタッフさんには、来るの大変でしたでしょと、いたわってもらったのですが、来るときも問題なし。
むしろ、病院に向かうにつれ、天候はどんより。
不思議です。

今年はノーマルタイヤで乗り切れるかもしれません。


さて、最後にすこし。

親切心がアダになったお話です。
わたしは、どっちかというと、困ってる人に手を貸してしまうタイプです。
それを、おせっかいと言うのかもしれません。

で、患者さんで困ってそうな場面に遭遇すると、すっとんで行きます。
で、手を出します。

あるとき、

自分でするからいいよ(・Д・)ノと、言われた方がいらっしゃいました。

なるほどと思いました。
時間はかかっても、自分でできることは自分でするというお考えの持ち主さんということです。
自分を怠けさせないって、なかなか出来ないです。

様子を見守りながら、どうしても難しそうなら、おせっかいしちゃおうと考えました。
でも、ちゃんとご自分でやり遂げられました。

この方の生きてこられた背景は、どんなだったんでしょうね。

使える機能も怠慢をしていると、いつか退化してしまいます。
きょうは、ある方の忘れ物を捜しに行って、この方の歩くチャンスを奪ってしまいました。
お願いされると、なかなか断れませんし、スタッフさんのように気が回りません。

動いて欲しい。

自分から動いて、体の機能を衰えないで欲しいというスタッフさんの想いは、患者さんがしっかりと受け取ってほしいです。
わたしも、母には歩いて欲しいので、できるだけ車椅子は使いません。

ときどき、母は

車椅子 こっちこーい!と、呪文かけてますけど。

聴こえなかったフリです。(^ω^ ≡ ^ω^)

| 学び | 17:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

生と死を考える会のこと

透析ワールド の皆様。
こんにちは。

きょうは、わたしたちの住む町では青空が広がっていました。
このまま春になってくれたら、どれだけ嬉しいことか。
いろいろ冷え対策を試みますが。イマイチです。(ノ_<)

本日も、親子でカイロベタベタ人間。
母のほうは透析治療中なので血行も良く、看護助手さんが用意してくださった湯たんぽで、ぬくぬくにんまりしております。
さて、月曜日の抗菌点滴が効果を発揮してくれました。
においが消えました。

脳科学者が言っているのですが、犬も人間もにおいをキャッチするアンテナは変わらないそうです。
でも、それを受容する面積が犬のほうが大きいのだそうです。
面積と聞けば大きさを想像しますが、細胞なのでそう単純な話ではないようです。
もしかして、わたしは(前世は犬のおかん)人よりも受容面積が広いのかも。

実はイレウスの時もにおいを早くから感じていました。
表現が出来なかったのですが。
いままで経験のない 匂い としか言いようのない匂いでした。

そうそう。犬猫の尿のにおいは大事です。
健康のバロメーターです。
なので、とあるメーカーさんでは犬猫消臭サプリを開発されてますが、あれはいかがなものか。
変化を見落とす心配が、わたしはあると想います。
猫の尿がくさいのは当たり前。
匂いがなくなったときは、CKD進行してるかもしれません。

人間もそうなのではないでしょうか。
母の尿は無臭です。

アロマテラピーが、人間にも犬や猫にも効用があるのは、もっともだと想います。
それと日本には香道がありますよね。
教えてくれる人は、アロマセラピストほどはいらっしゃらないかと想います。

わたしたちが参加している 生と死を考える会の会員さんのなかに、通じていらっしゃる方がいるんです。
昨年は勉強会がありました。
今年は、まだ告知がありませんが。

なにが予定されているのか、非常に期待いっぱいです。

この会は、全国にあります。
医療がメインになるのかとは想いますが、介護福祉や哲学や宗教、人間学など、その道の専門家のお話が拝聴できます。
音楽療法も体験できます。
透析病院では、透析者さん向けの勉強会はあっても、なかなか広い視野に立ったお話は聞く機会は少ないと想います。
個人で、大きな講演会に出向くのも難しいかと。
会にはボランティアさんがいますので、困ったときはサポートしてくださいます。

うちの母親も、参加するたびに看護師さんやボランティアさん、ドクターに助けていただいてますし、笑顔で迎えてくださるので行くことが楽しいのです。

がん患者団体としての紹介ページが、こちらです。


gsgfE5OvNsSdCz61517991912.jpg

| 学び | 17:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

頼れる調剤薬局さん

透析者の皆様。
おはようございます。
皆さんは、処方のお薬、ベストタイミングと条件を考えて飲まれてますか?
どこの透析病院もそうなのかはわかりませんが、透析ママの場合ですと、朝食後と、夕食後と小分けにしてくださいます。

わたしは、飲みあわせを調べて、チラージンだけは、別個で朝一に飲んでもらってます。
ほかのは食後に飲むので、飲料は増えてしまうのですが、飲みあわせで薬の効果が薄れたり、副作用が出ることを考えました。
透析者さんは、毎日、お薬を飲みます。
習慣になっています。

ちゃんと薬剤師さんや医師に相談できる環境にある方は、恵まれています。
臨時に出たお薬のことで、母にしんどい想いをさせたことがある私は、以来、相談できる薬剤師さんや医師を頼りにしています。


私たちには、かかりつけ外科医がいてくれます。
そして、この先生の病院には、とっても親切な調剤薬局の薬剤師さんが出入りされてます。

そう頻繁にではありませんが、お薬の疑問点など教えていただくことがあります。
全国展開をしている調剤薬局さんです。

メールの問い合わせでも大丈夫ですか?と、以前、おたずねしたことがあります。
出来る限り、直接お話しましょうと、言われました。

なんて誠実な(^-^)/

たまたまなのかもしれませんが、薬剤師さんに質問をして、不愉快な想いをしたことがありません。
みなさん、丁寧に教えてくださいます。
聴いたところでは、接客というのでしょうか?言い方は違ってると想いますが、対人教育があるのだそうです。
この単位をマスターできないと次に上がれないそうなんです。
留年ってことなのでしょうね。
学生の間に現場で研修するのだそうです。
このシステムは、最近のことらしいので、もしかすると中堅薬剤師さんの中には、人見知りなヒトもいらっしゃるかもしれませんね。

話が前後しますが、先の調剤薬局さんでは、管理栄養士さんに相談もできます。
常勤はされてませんが、予定をすり合わせて、薬局でお話を聞いていただくことができます。
幸いなことに、透析ママがお世話になっている管理栄養士さんは、すごく信頼のおける方なので恵まれていると感じています。
いつも何かと助けていただいて指導もしてくださるので、低栄養になりがちな今の時期も元気に過ごせています。

ファーマシー薬局さんの公式サイトは、

こちらです。


スクリーンショットは、こんな感じです。

見出しの文言からも、頼れると感じませんか?
いかがでしょうか。

18225.gif

| 学び | 09:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

情報つまみ食い

透析チームの皆様。
こんばんは。
20日に心胸比を知るための検査を控えております。

透析中の血圧が下がり気味で、最大で800gもDWオーバーだった透析ママ。
徐々に理想に近づいてきました。
20日には、DWどんぴしゃになってますように。

長い間、解明されていなかったIgA腎症の原因がわかりかけてきているそうです。
そもそもは、腎そのものが病巣(この表現はおかしいかも)ではないのだという証が腎移植でわかったそうです。

早い段階で治療をすることで、透析にいたらないケースも出ています。
うちの母も、知人ふたりもIgA腎症から透析導入にはいりました。
このIgA腎症は2014年に難病に指定されています。
さらに研究が進めば完治できる難病になるでしょうね。
そして、透析にいたらなくなるでしょう。

さらに糖尿病の症状が回復されれば、透析導入人口がかなり下がると思います。

来週、薬を使わない医師 真弓定夫氏のドキュメント上映会に参加予定です。
この先生に感化される人や、影響されてる人は、たくさんいるのでしょうね。
うわべのまねごとだけをしてるのなら共感未満。
そのことがわかる良い機会だと捉えています。

この先生の娘さんでしょうか。
父なら、こういう考えだということで、FBに書かれてあった内容に、なんとも情けなくなりました。

その一説です。

蛇口から出る水をキレイにするだけでは根本的解決にはなりません。そのもとを危険にしているのは人間でしかありません。だから、責任を持ってその水を飲む。
この考え方でいくと、血液(水)がどうしようもないなくなったから透析をするという考え方が減るのではないかと、勝手に思っています。まずは汚さない努力をするはずなのです。



うーむ

| 学び | 23:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サイコネフロロジー研究会

第29回
サイコネフロロジー研究会が、、7月7日虎ノ門ヒルズフォーラムで、開催されたようです。

母がいなくなり、透析医療に関する情報から意図的に離れていたのですが。

ひょんなことから、お元気クリニックの岡原先生が講演をされたと知り、あらためてサイト訪問してみました。

すごいプログラムです。

どのタイトルも透析に関わる方なら興味引かれるものです。

ちょっと、抜粋してみますね。

シンポジウム27月8日(日)9:30〜11:00

地域のサイコネフロロジーを育むために
座長:小川 智也(埼玉医科大学総合医療センター 腎高血圧内科・血液浄化センター)
片村 幸代(社会医療法人新生会十全クリニック)

「サイコネフロロジーの地域活動の重要性と実際の方法:埼玉サイコネフロロジー研究会」
演者:堀川 直史(埼玉医科大学かわごえクリニックメンタルヘルス科)

「埼玉サイコネフロロジー研究会の歩みと地域活動 -心理士の視点から-」
演者:小貫 亜希子(医療法人埼友会 埼友草加病院)

「地域におけるサイコネフロロジー研究会の活動継続の方略と課題」
演者:大武 陽一(堺市立総合医療センター)

「透析医療に携わる看護師の困難感と地域におけるサイコネフロロジー拡大への方略」
演者:田中 順也(堺市立総合医療センター 看護局)

教育講演17月7日(土)13:20〜14:05

思いやりとユーモアを添えたハグむ(育む)医療
座長:伊藤 孝史(島根大学医学部附属病院 腎臓内科)
演者:岡原 仁志(おげんきクリニック)
教育講演27月7日(土)14:10〜14:50

私の親愛なる友からのメッセージ―透析患者さんの食を育む―
座長:富野 康日己(医療法人社団松和会 望星西新宿診療所)
演者:髙橋 徳江(順天堂大学医学部附属浦安病院栄養科)

岡原先生とは、なんどかお目にかかり、母と私と先生とのスリーショット写真は、宝物です。
先生には、まだ、母の最期の報告はしていません。
まだまだ、冷静に語れるほど消化できていません。
先生は、もしかすると、別方向から認知されたかもしれません。
なんとはなしに、そんな動きがあったような・・・気配を感じています。
気がするだけかもしれませんが。

いづれにしても、わたしの中には、まだ透析医療に対する想いの火種がくすぶっているようです。
あるいは、医師不信の種火かもしれません。

もうひとつ。

腎臓内科医と診療内科医であるお医者さんのブログから、サイコネフロロジーの資料が読めますので。
リンクを貼っておきます。
腎臓内科と心療内科のあいだ -サイコネフロロジー入門-の講演資料


上のサイコネフロロジーのリンクは、こちらになります。


岡原先生の お元気クリニックは、こちらです。

| 学び | 02:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

中村哲先生の写真展に行く

中村哲医師を直接存じ上げる私ではないけれど。
かつて母がお世話になった医師が尊敬するのが中村哲先生でした。
そのチームに加わり国境なき医師団として任務にあたっていたという思い出話。
いまも、いつでも現地に赴けるような勤務体制を選んでいることなど・・・
そんなこんなが頭をよぎり。
さらには、とんでも医師が軌道を外れて、やりたい放題をしていると知るにつけ、なんとも複雑な心情です。

白衣を身にまとい賢そうな顔で歩く。
まるで装飾品のように医師という免許を使いこなす。
そんな医師もいるのが現実。

私は、まだ母の死の後悔を抱えたまま生きているのでしょうね。
真実は闇に消えてしまったけれど、どうぜなら尊敬できる医師の最善を尽くした結果であってほしかった。
いまだに、私にもっと危機管理能力があればと悶々たる歳月を送っているのです。
自分でも、この件に関してはしつこいなと思います。
そして、新聞広告の片隅に見つけた医療事故調査制度から目が離せないでいるのです。
ジコチョーしてもらうは、ジコチューなのかなんて。

ともあれ、わたしは、次なる目的に向って進んでいることは間違いなくて。。。
故意に自分の周辺に事柄や人脈を手繰り寄せて、忙しくし、疲れ果ててベッドに沈み込むような暮らしをしているのです。

朝に夕に外出時には母の遺影と、母のアルバムの傍らでほほ笑む心臓血管外科医と心臓外科医に、感謝の気持ちをこめ、きょうも患者さんの力になっていただけるよう話しかけます。
恨むよりも、それを反面教師に、自分は正しい医療者や福祉の世界の人たちと、ひとりでも多くの笑顔を見るために前をむかなければと言い聞かせながら。

撃たれても撃ち返してはならない。
中村先生は、そう言われたそうです。
先日、ペルシャワール会主催の写真展に行き支援者のお話を伺ってきました。
医療って、医者って何者なんでしょうね。
医師自身、どう考えているのでしょうね。

きょうは、病院ボランティアに出向きました。
クリスマス会に参加させていただきました。
もっともっと勉強をしていづれは緩和ケア病棟にも訪問できるような能力と人間力をつけていきます。
命ある限り、足が動く限り、私にできることの限界を定めないで、患者さんやメンバーさん、コメディカルさん、職員さん、勤務先で良い仕事をしていきます。
透析ママが、いつも見守ってくれています。
そして、縁がつながってる皆さん、縁あって出会った皆さんのことも、きっと母は守ってくれてます。
うちの母はそういう人なのです。
そんな母の娘なのですが、イマイチ度量が狭いので、あちこちで地雷も踏んでしまいます。
これ、全部、自分に戻ってきますのでね。
その時、気づいたとしても、それでよしとしています。

| 学び | 18:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |