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透析家族の嫌われる勇気

旧ブログ名 透析生活日々徒然介護録あらためました。通院透析施設情報はブログ公開禁止命令署名要求をのみました、踏み絵を踏んだ透析家族の介護録です。

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右胸水あり?

かかりつけ外科医 数野ちゃびん先生を受診いたしました。
相変わらず、クールですわ。(゚∀゚)

右胸にお水が溜まってるらしいんです。と、訴えました。

透析ママは神妙な面持ちです。

内心、胸の痛みはないんだけど・・・・と、思っていたかも。

看護師さんが、最近胸のレントゲン撮りましたか?
と、聞かれました。

はい!昨日は胸部CT。
その前には、胸部レントゲン。
その前には、下肢造影剤CT検査。
合間で心電図検査もありました。と、伝えました。

ちゃびん先生。

胸の検査結果ではどうだったの?

むにゃむにゃむにゃ。
ここは、オフレコです。


次回、結果の出ていないすべての検査所見を、ちゃびん先生がしてくださることになりました。
ということで、読者さんは、ご推察ください。

良かったです。
一安心しました。

結局、胸水は、たまっていませんでした。

マイ聴診器の耳を当てるところが壊れたので、看護師さんに聞いて見ました。
もう使えなくなるのか?
この部分だけの替えがあるのかどうか?
2017420a.gif

医療専門のカタログから捜してくれました。
イヤーチップとか、イヤーパットとか言うのだそうです。

お勉強になりました。

帰りに、おいしい白バラケーキを買って帰りました。

リンが下降してるので食べても怖くなーーーーい?
と、思われます。

2017420b.gif


| かかりつけ外科医 | 20:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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透析の前に床ズレ治療

透析者も家族も、透析医療者もゴールデンウィークは、関係ない!
みなさま、ほんとうにご苦労様です。

透析ママを車に乗っけて走っていますと、家々のお庭の美しい花木が目に飛び込んできます。
それぞれの家庭に、それぞれのドラマがいっぱい詰まっているのだろうな。。。
なんてことを思いながら通過。

きょうは午前中、かかりつけ外科医を受診。

ベッドから起き上がるときの、透析ママの顔の歪みが尋常じゃなく、聴いてみれば右側の腰が痛い。とな。Σ(ω |||)

このまま放置プレーは、よくありません。
もうすぐ、かかりつけ外科医院は連休に突入します。
頼れる先生がいなくなります。と、いうことで受診してまいりました。

行く間に、というか起きて洗面をしているときには、もう右腰の痛みは消えていったようでした。

床ズレの箇所を診て頂き、体位交換をアドバイスいただき、いったん自宅へ戻り、小1時間休憩後、透析治療に行きました。
介護保険を使えば、床ズレは訪問看護で処置してくれるのかもしれないです。
自分、こういうことに疎くて。Σ(゚Θ゚)
もとより、私ができることはやりますというスタンスで頑張ってます。
不思議ですが、案外、介護疲れにはなりません。
むしろ、肉体的には強固にたくましくなってるような気がしています。


力(ちから)コブかて、できるで。o(^▽^)o

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かかりつけ外科医んとこのナースさんが、頑張る私を応援してくださって、治療の合い間にちょこちょこと円座を作ってくださいました。

これです。
1751c.gif

もうすぐ看護の日です。

| かかりつけ外科医 | 18:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホスピスケアと緩和ケア講演会

透析チームの皆々様。
今週も中盤になりました。
快適透析治療、受けていらっしゃいますか・
快適治療を提供してくださってますか・

相互扶助で感謝。

良いことをしてくださると感謝の思いが普通にわき上がります。

ありがたいという気持ちが、こみあげてきます。

イヤなことをされるとカチンときます。
凹みます。でも、不思議なことですが、のちのちには感謝の気持ちに転嫁することもあります。

そうなれた自分が成長したのか。
はたまた、その後の関係性が改善されたのか。
ジョイントとなる存在の働きかけか。
そこは、ケースバイケースです。

しかし、まー、心が穏かになることはいいことです。

ある透析ブロガーさんも、この領域にたどりつかれたようでして。
どれほど、心の重荷を軽く出来たことか。
我がことのように嬉しいです。

昨日の新聞にこんな記事がありました。

オウム真理教に傾倒した林被告から話を聞くために、当事の刑事さんが試みたこと。

それは、心臓外科医であった林受刑者を、“先生”と呼ぶことでした。
その意図は、医師の本分を思い出させることにあったのだそうです。
人の命を助ける医師の原点。それを思い出してもらうために、調書のときだけでなく、留置所でも、先生と呼ぶように徹底させていたそうです。

逆に現役のお医者さんでも本分を忘れている人に対しては、わたしの周りでは先生とは言っていないですね、
社長さんと呼んでますね。
わたしもその人たちと話すときは、先生とは言えないですね。(`o´)



オウム事件は23年前のこと。
林受刑者は、現在71歳です。
オウム信者になるまでの、どのくらいの期間を心臓外科医として患者さんを救ってきたのでしょう?
林郁夫先生に命を救われた患者さんやご家族は、どんな思いをお持ちなのでしょう。

きしくも、わたしたちのかかりつけ外科医も心臓外科医です。
きょうもまた、口では厳しいことを言いつつも人知れず、患者さんに寄り添ってくださっています。
そんな先生の講演会があります。
ぜひ、ご参加くださいませ。

公益財団法人日本対がん協会 がんサバイバー・クラブ運営委員会の公式サイトに、会の情報はあるのですが、今現在、ホームページへのアクセスが出来ない状況です。

なので、こちらに情報を掲載しておきます。
びんご・生と死を考える会 定例講演会
後援・エフエムふくやま 福山YMCA

緩和ケア入門

ホスピスケアと緩和ケア

講師 数野 博 ちょう外科医院 院長
わたしたちのかかりつけ外科医です。(^-^)/

日時 2018年3月24に土曜日 14時から16時
会場 びんご・生と死を考える会事務局
〒720-0815  福山市野上町3-4-32 TEL 090-6842-7519 FAX 084-923-1466 Mail

参加費 無料・予約不要

先生からのコメントです。

びんご・生と死を考える会は、誰にも訪れる死を考えることによって、いのちや生きることの大切さを学ぶ会です。
会の活動の柱は、
①がん患者と家族への援助
②士別体験者への援助
③ホスピス活動の普及
④死への準備教育の普及の4つです。
今回は3のホスピス活動についてお話します。最近は、ホスピスケアという言葉はあまり使われず、緩和ケアと呼ばれることが多いと思います。患者さん本人と家族を中心としたチ0ム医療とケアにより、患者さんが自分らしい人生の簡潔ができるように支援する活動です。
日本に生と死を考える会をつくったあるふぉんす・デーケン先生の教えから学びます。


来月は、香料のワークショップなんですよ。
また、お知らせしますね。

ヘンリエッタ・レイ 「ランプの貴婦人」 (1881-1891)
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| かかりつけ外科医 | 14:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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