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透析家族の嫌われる勇気

旧ブログ名 透析生活日々徒然介護録あらためました。通院透析施設情報はブログ公開禁止命令署名要求をのみました、踏み絵を踏んだ透析家族の介護録です。

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在宅血液透析指導

やっぱり、行き着くところは

在宅血液透析 かなー(゚∀゚)という透析者さんが、ぼちぼち増えています。

40代、50代の透析者さんの声です。

わたしの住む町 では、在宅血液透析を教育している施設はないようです。
ただ、高須クリニックの院長先生はたぶんにご関心があるようですので、目が離せません。
あの美容整形の高須先生のところではありませんのでね。

最近、ピコ太郎さんと競演されてましたねー。
もう、あそこまで極めると、

本業をおろそかにしないで欲しい!なんて、軽々しく言ってはいけないと思えてきます。W(`0`)W

余談でした。

透析クリニックのほうの高須先生の病院。
こちらにリンクを貼らせていただきますね。
広島県福山市近郊にお住まいの方で、ご興味のある方は、お尋ねください。
要望が多ければ、院長先生も本腰をあげてくださるかもしれません。

そして、広島県では、広島市と呉市、尾道市で在宅血液透析指導をしている病院があります。
こちらは全国に先駆けて在宅血液透析指導を実践されている名古屋新生会第一病院さんから、行き着いたページです。


全国の在宅血液透析実施施設が照会されています。
ご参考になさってください。

広島県尾道市では、尾道クリニックさんが、先出の名古屋新生会第一病院さんと連携をし、平成4年に開始されています。


あと、こちらはCKD情報です。
少女の、なんとも言えない表情に、しばし目が釘付けになりました。
捜していると、透析に関するお話は、豊富にあるものです。

透析ママの透析治療情報発信ができないので、果たして更新なんかできるんだろうかと思ってました。
でも、どーにかなりそうです。
要するに、かかる透析施設情報が漏れることを禁止されているのであって、患者である母の毎回の治療を公開しても問題はないと、専門家からのご意見もいただきました。
でも、わたしはそんな簡単なことではないと肝に銘じていますので、いっそ架空の病院を創作してしまうのも面白いかなとも思っています。

いづれにしても安全パイがあるので、あまり神経質にならないように、ぼちぼちまいります。

大正くすのきクリニックさんの豊富な透析情報とくと、ご覧くださいね。
こちらになります。


まとめのリンク集です。

名古屋 新生会第一病院さん

福山市 高須クリニックさん

尾道市 尾道クリニックさん

大阪 大正くすのきクリニックさん

| 透析施設情報 | 04:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京・岡山の優良透析病院

透析ワールドの皆々さま。
おはようございます。
透析ママは、もちろん 爆睡中です。
すでに朝、お通じは完了。
なので、余裕でございます。

透析ディーにお通じは、できれば避けたいという彼女なりの思いがあるので、透析オフの日はなんとしても

出さねばなりません。

いまか
いまかと、入浴タイムが来ても気配がないひにゃ、食べるものを熟考せねばなりません。
なにしろ老廃物が出ていないのですからして。
なので、本日は楽勝なんです。

わたしのほうの町内会の役員引継ぎや清掃作業も終わり(10時20分完了)コーヒーで、一息つきつつ、検索作業。
どんなときでも、透析情報を検索しているよく言えば熱心な透析家族。
悪く言えば執念があるというかしつこい私。

あとに、続く透析者さんや透析家族さんのために何か良い情報があれば、このブログに落とし込んでいきたいと思っています。

さきほど、素敵なサイトを見つけました。
四の五の言わずに、見たってください。\(^o^)/
すでに承知の方も多いやる気200%の院長先生のいらっしゃる透析病院です。
なんか・・・触発されませんか。
透析環境、どんどん向上してますね。
導入される方も選択肢が増えます。
そのぶん、しっかりと見定めてください。

田端・新橋で日本No.1の実績を誇る透析医療クリニックOasis Medical

もちろん、近隣にお住まいでない方は、どれほどすばらしい透析病院だと知っていても通院は出来ません。
だからといって、このサイトを無視するのはもったいないです。
悶々と欝々した透析治療を受けていらぅしゃる方は、どうすればいいのか行動を起こすヒントをもらうことができます。

それと、最近、読んだ本もご紹介します。
こちらは、岡山県の透析病院です。


この病院は2011年に透析に新規参入しています。
それが、やむぬやまれる事情からなんです。
この本の著者は病院理事長さんです。
もちろん現役の臨床医です。
この医師が総合病院に着任したころには透析部門がなく、すべての救急患者を受け入れる気構えはあったものの、透析患者さんは、透析が出来る病院へ依頼するしかなかったそうなんですね。
それで、救急患者さんのたらいまわしは断固、禁じたいと透析部門を立ち上げたというのが発端です。

総合病院の強みはたくさんあります。
透析室に理学療法士さんがいて、リハビリをしてもらえるというのがうらやましいところです。
オーダーメイドですので、それぞれの患者さんにドンピシャな施術がされているのだと思いますね。


スタッフさんの声の記載を読んでいると、理事長先生の透析患者さんへの思いが、しっかりと伝わっていることがわかります。
この理事長先生の著書。
ほかのタイトルのものを読んだような気がします。確か、ご家族も透析導入されていたか、CKD患者さんだったかと記憶しています。やはり、身近に患者さんがいることが医師力を上げてくれているのでしょうね。

ご高齢で透析導入を控えていらっしゃる方は、ぜひ、ご相談されてみてください。
常勤医師もいます。
同県に透析医療に詳しいブロガーさんがいらして、あちこち転院をされて、こちらの病院にたどりつかれていて、ドクターとのやりとりから、患者の期待にこたえて誠意のある人となりを感じました。
おそらく、そのドクターが、この著者だと思います。
ブログ記載時には現在の透析常勤ドクターは、まだ着任されていませんでしたから。
いづれにしてもトップにたつ医師が誠実に医療をしていて、患者さんに寄り添っていれば間違いはありません。
そういう医師の姿は、なにものにも変えがたい医療教育になります。
もちろん例外もなくはないです。
こればかりは、堀の外からはわかりません。

| 透析施設情報 | 11:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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