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透析家族の嫌われる勇気

旧ブログ名 透析生活日々徒然介護録あらためました。通院透析施設情報はブログ公開禁止命令署名要求をのみました、踏み絵を踏んだ透析家族の介護録です。

2020年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2020年06月

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黙とう

透析生活をされてる患者さん。
その方を支えていらっしゃるご家族。
患者さんやご家族を支えてくださる医療者さん。
地域の方々。
生活支援をされてる専門家。
心のケアをされてる方々。
ありがとうございます。

本日は看護の日ですね。

私にとっては父親の月命日。
そして3月に亡くなった友人の月命日です。

そしてそして、福祉系通信大学の3年編入選考に合格。
本日5月12日に、学生証を手にした記念日となります。
医療・福祉マネジメントを学びます。

現在の職場では医療ソーシャルワークの仕事がしたいと告げています。
なんとなくは、これで理解してもらってます。
が、も少し色々と考えています。

先日、コロナ巣ごもりで心身に影響が出ている方々へ、頼りになる医療機関として、まさかのクリニックの名前。
多くの心療内科医や精神科医にまじり、担当医師は、まさかの。。。。

撲滅したい悪徳サイコパスドクター。

アライブで、北大路さんが医療過誤ドクターに向けて放ったセリフ。
わかる人にはわかる。
覚えている人には通ずる。

わたしは、あなたを生涯許さない。
が、医者は続けてほしい。


医療ミスでご家族を失った方は、どんな想いで、このセリフを聴いていたでしょう?

私は、寛容にはなれません。
器も度量も小さいまま。
医者を続けてほしいなどとは思えない。

今月20日は母の命日です。
久しぶりにカウンセリングルームと、時間が許せば礼拝にも行きたいが、コロナ対策を万全にしたとしても、相手のあることなので。
むずかしいでしょうね。

しばらく透析ブロガーさんからは遠ざかっていたのですが。
いつの間にやら、四国のトシヒーローさんはご結婚。
しかも在宅透析なんぞを始めているらしい。
すごいですね。
恐れ入りました。

陰ながら応援し続けています。
私も頑張ります。

ほかでブログを書いていくことにします。
もう、透析患者会も離れていますし。
ここに来ると毒ばかり吐いてしまいがち。
怒りにブレーキが掛けられないダメダメな自分を晒すばかり。
そんな私を亡き母は喜ぶはずもなく。

いや、結構 勝ち気で賢くて、すべてを理解しお見通ししていた母は、あなたなりの方法で、解釈で封じ込めるのもありなんじゃないの!って言ってくれてるかな。
仇討ちやかたき討ちだなんていう個人的感情じゃなく、いまも苦しめられている患者さんやコメディカルの想いを忘れず。
直接、彼らに何もできないとしても。
現状は改善できないとしても。

似たような境遇の人の窮状を理解して支援できるような、そんな仕事やボランティアに勤しみなさい。って。

ちなみに3月に逝ってしまった友人は、心ある医療チームに支えられ、ご家族も、私も今も心に温もりがじんわりと広がっています。
緩和ケアの専門家さんたちに感謝です。
そして、いま、前線で治療をしてくださっている医療者さん、もちろん感染治療に限りません。
ほんとうにありがとうございます。
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三回忌によせて

5月20日。
母の命日です。
2年前の、夕方。まだこの世にいました。
わたしとおしゃべりしてました。
そんな当たり前の日常が数時間後には、終わってしまったのです。

病理解剖ということもできますが・・・
と、提案してくれた医師は、その後、病院からいなくなりました。
現実的ではない書き方ですよね。
単純に勤務地が変わっただけかもしれません。

ピンチを救ってくれた開業医と、そこに勤務する看護師さんたちは、憤りをあらわにしていました。
それが救いとなりました。
本当にあの医師でいいのか。と、ずっと心配してくださってました。
それが現実となりました。
どうでしょう?
羊先生、小説になりますか?

葬儀に赴いてきた医師の心情を分析した信徒は、
懺悔の気持ちでは?
別の人は、悲しみにくれてるあなたを確認しにきたのでは?

なんとも、皮肉でネガティブな意見です。

私は泣いてはいませんでした。
教会で最期のお見送りが出来たことで、私は気が狂わなくて済みました。
そして、私は、あなたを認めないというメッセージをあちこちに残していたのです。
お気づきだったはず。

たった2年の間に母と友人を失いました。
そして唯一の肉親とは絶縁状態となりました。
起きてしまったことは仕方がありません。

批判したり、あら捜しをするよりも提案をしていく。
先ごろ、大学の講義で厚く語る教授から受けた言葉です。

どっこい。
それでも恨みは生涯、消えそうもありません。
アドラー心理学に触れても、草薙僧侶の著書を読んでも無理でした。
なので、恨みを内包しつつ、自分以外の誰かが同じ苦痛を味わうことのないように働きかけていくしかありません。
あー それにしても。
わたしは、両親のもとに生まれたことを心底誇りに思います。
ひとりになり、自分の中の遺伝子を強く意識しはじめています。
私の原点は両親。
見守られながら生きていることに感謝します。


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