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透析家族の嫌われる勇気

旧ブログ名 透析生活日々徒然介護録あらためました。通院透析施設情報はブログ公開禁止命令署名要求をのみました、踏み絵を踏んだ透析家族の介護録です。

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もうすぐ一周忌

もうすぐ透析ママの一周忌がくる。
最期を看取ってくれた腎臓内科医に、私の怒りは届いていると思う。
嘆きや後悔や悲しみは理解していただけたと思う。
そう思いたい。
そう思わなきゃ生きていけない。
牧師夫妻、心友、闘病中の親友、オフの友人、母が頼みの綱にしていたドクター。と、その周りの医療者やボランティアさん。
たくさんの方がいてくれるから、私は壊れないでどうにか一年過ごせている。
一年過ぎても変わらないのは、いえ、むしろさらに嫌悪感、憎悪の感情が高ぶってきたのは、しんどい限りだ。
それもそのはずで、職域の関係でどうしてもそうなってしまっているのだ。
職場発言者のいかにも医療者の言うことがすべてなどという態度を見せられると、やりきれなくなる。
そして、医療部外者がそれを信じるそぶりでも見てしまうと、一考願いたいと心底思ってしまう。
鵜呑みにしていいの?と言ってしまう。
こういうことがあるんだよ。
私には、あったんだよ。
それで、命を落とすことだってあるんだよ。
いいの?
大事な家族でしょ?

脳みそが煮えるまで考えたい。
疲れるけど考えることは止まらない。
きょうは、亡き父の誕生日。
はじめて緊急医療チームへの寄付をさせてもらった。

いろんな医師がいるものだと、つくづく感じる。

終活と修活同時進行の元透析家族のわたしの近況でした。

追記
牧師様の奥様
水曜日、仕事オフのタイミングで伺えたらと思います。
お義父様は、お元気になられましたでしょうか?

それと、母は私に自由に生きろと生き示してくれました。
バプテスマも私の意志で決めます。
いまの私にしてみれば母が神様みたいなものなのです。
ごめんなさい。

| かつてのの介護人の雑記 | 01:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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