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透析家族の嫌われる勇気

旧ブログ名 透析生活日々徒然介護録あらためました。通院透析施設情報はブログ公開禁止命令署名要求をのみました、踏み絵を踏んだ透析家族の介護録です。

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中村哲先生の写真展に行く

中村哲医師を直接存じ上げる私ではないけれど。
かつて母がお世話になった医師が尊敬するのが中村哲先生でした。
そのチームに加わり国境なき医師団として任務にあたっていたという思い出話。
いまも、いつでも現地に赴けるような勤務体制を選んでいることなど・・・
そんなこんなが頭をよぎり。
さらには、とんでも医師が軌道を外れて、やりたい放題をしていると知るにつけ、なんとも複雑な心情です。

白衣を身にまとい賢そうな顔で歩く。
まるで装飾品のように医師という免許を使いこなす。
そんな医師もいるのが現実。

私は、まだ母の死の後悔を抱えたまま生きているのでしょうね。
真実は闇に消えてしまったけれど、どうぜなら尊敬できる医師の最善を尽くした結果であってほしかった。
いまだに、私にもっと危機管理能力があればと悶々たる歳月を送っているのです。
自分でも、この件に関してはしつこいなと思います。
そして、新聞広告の片隅に見つけた医療事故調査制度から目が離せないでいるのです。
ジコチョーしてもらうは、ジコチューなのかなんて。

ともあれ、わたしは、次なる目的に向って進んでいることは間違いなくて。。。
故意に自分の周辺に事柄や人脈を手繰り寄せて、忙しくし、疲れ果ててベッドに沈み込むような暮らしをしているのです。

朝に夕に外出時には母の遺影と、母のアルバムの傍らでほほ笑む心臓血管外科医と心臓外科医に、感謝の気持ちをこめ、きょうも患者さんの力になっていただけるよう話しかけます。
恨むよりも、それを反面教師に、自分は正しい医療者や福祉の世界の人たちと、ひとりでも多くの笑顔を見るために前をむかなければと言い聞かせながら。

撃たれても撃ち返してはならない。
中村先生は、そう言われたそうです。
先日、ペルシャワール会主催の写真展に行き支援者のお話を伺ってきました。
医療って、医者って何者なんでしょうね。
医師自身、どう考えているのでしょうね。

きょうは、病院ボランティアに出向きました。
クリスマス会に参加させていただきました。
もっともっと勉強をしていづれは緩和ケア病棟にも訪問できるような能力と人間力をつけていきます。
命ある限り、足が動く限り、私にできることの限界を定めないで、患者さんやメンバーさん、コメディカルさん、職員さん、勤務先で良い仕事をしていきます。
透析ママが、いつも見守ってくれています。
そして、縁がつながってる皆さん、縁あって出会った皆さんのことも、きっと母は守ってくれてます。
うちの母はそういう人なのです。
そんな母の娘なのですが、イマイチ度量が狭いので、あちこちで地雷も踏んでしまいます。
これ、全部、自分に戻ってきますのでね。
その時、気づいたとしても、それでよしとしています。

| 学び | 18:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

セカンドオピニオンは?

レンさん
いつも、ご訪問をありがとうございます。

早速ですが、息子さん ご心配でしょ。
セカンドオピニン聞かれてみてはいかがでしょうか。

それで納得されて待つひと月と、不安を抱えたままのひと月では、息子さんもお辛いでしょうし。

医師の連携が取れていないのでしょうかね。

キャリアのある医師には医師の良さがあるし、新しい教育を受けている医師にも良いところはあります。
でも、シロウトの私たちは、そこまで深堀して不安に蓋をしなくてもいいのではないでしょうか。
高圧的で、私たちの感情を無視しても説明した気になってる先生は、けっこういます。
とんでもドクター 撲滅したいですよね。v-91







> みさとさん
>
> ごぶさたしております
> お忙しくしているのですね。
> みさとさんの言葉をみてなぜかホッとしました。
>
> 中村先生の悲報はショックでした、私も報道などで存じ上げていただけですが素晴らしい方だなと こんな医師が世の中にいるのかと。
>
> 写真店に行かれたのですね
> 「撃たれても撃ち返してはならない」
> どうしたらこの様な心持ちになれるのでしょうか
> みさとさんのお母様に聞いてみたかったな
>
> 私もまだまだ医者には不信感がありどうも斜めからその言葉聞いてしまいます。
>
>
> 大学生の息子が2月に鎖骨骨折し一年後に普通に抜釘予定(チタンプレート取外し手術)そろそろその時期になり、手術して下さった先生が移動し新米先生の言うには「鎖骨は再骨折の可能性あるからプレートは埋めたままがいい」と、取りだす?なんてありえない前提で話します。メリットデメリット聞くと嫌な顔、一か月考えてくださいで終わりました。一年生の若い医者なので私は凄い色眼鏡でみているのもあります。簡単な手術らしいですが一年以上過ぎると取り出すのは難しいらしいので、なんだかモヤモヤしているのです。
> ごめんなさい、又愚痴でした。
>
>
> 今日は暖かいです、気持ちも少し上向きになれそうです

| みさと | 2019/12/26 20:48 | URL |

みさとさん

ごぶさたしております
お忙しくしているのですね。
みさとさんの言葉をみてなぜかホッとしました。

中村先生の悲報はショックでした、私も報道などで存じ上げていただけですが素晴らしい方だなと こんな医師が世の中にいるのかと。

写真店に行かれたのですね
「撃たれても撃ち返してはならない」
どうしたらこの様な心持ちになれるのでしょうか
みさとさんのお母様に聞いてみたかったな

私もまだまだ医者には不信感がありどうも斜めからその言葉聞いてしまいます。


大学生の息子が2月に鎖骨骨折し一年後に普通に抜釘予定(チタンプレート取外し手術)そろそろその時期になり、手術して下さった先生が移動し新米先生の言うには「鎖骨は再骨折の可能性あるからプレートは埋めたままがいい」と、取りだす?なんてありえない前提で話します。メリットデメリット聞くと嫌な顔、一か月考えてくださいで終わりました。一年生の若い医者なので私は凄い色眼鏡でみているのもあります。簡単な手術らしいですが一年以上過ぎると取り出すのは難しいらしいので、なんだかモヤモヤしているのです。
ごめんなさい、又愚痴でした。


今日は暖かいです、気持ちも少し上向きになれそうです

| レン | 2019/12/18 10:06 | URL |















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